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高校バスケ女子の試合を25年ぶりに見た(笑) 
2015.10.07.Wed / 18:24 
先日、ウチの子が入ってる高校のバスケ部の市民大会(大会名は違うけど、規模的にはそういう感じ)を応援してきた。

ウチの子は1年で、故障明けってこともあり、今はほぼマネージャー的な存在で頑張ってるので、試合には出ないと聞いてたんやけど、会場が自宅から近いこともあって、観にいってみた。

大会のシステムは、子供から聞いてたんやけど、すごく変則的。
俺の高校時代は、そんなシステム、やったことないと思う。

まず、予選リーグが1日目にあり、3ピリ戦。
で、2日目が、予選の1位トーナメントと2位トーナメント、そしてビリリーグ(当然そんな名称ではない(笑))に分かれて、トーナメントは1日目と同じで、リーグ戦は8分の2ピリ戦。
全チーム順位をつけるのに、こういうシステムになったんやとは思うが、なんか釈然としない。

日程がタイトなのもわかるし、いろんなチームと対戦させて、試合数を増やそうというのもわかるけど、なんか練習試合って感じで、本番の雰囲気が全然漂ってなかった。

そういう雰囲気って、俺は大切やと思うんよね。
特に、今、どこの学校も部員数がホントに少ない。
ウチの子の学校も10人程度やし、よその学校は10人切ってるとこもあるくらい。

そういう子たちのモチベーションって、やっぱ公式戦の雰囲気の中でゲームをするっていうのが大きいと思うんよね。

ただ・・・。
バスケのレベル的に、一部の学校を除いて、お世辞にも高いとは言えないチームばかりで、しっかりルール通りのゲームをしても、グダグダになる可能性もあるけど^^;;;

テーブルオフィシャルもグダグダ感満載やったし^^;;;

審判は、顧問+選手が2人入って、変則3パーソン(両側のエンドに選手、真ん中に顧問でほとんど動かずにジャッジしてた)の進行も数試合観たけど、選手は、思い切ってファールを吹けないし、かなりやってる本人たちは、フラストレーション溜めてたんやないやろか^^;;

ま、それはそれとして。

25年ぶりに観た高校バスケ。

あんまり変わってないね(笑)

さほど身長があるわけでもないけど、チームの中では一番高い子がセンターをやって、ポストで面取り。
1~2ポストで、セットオフェンスになったら、まずポストに入れてから始まる・・・みたいな^^;

強力なセンターがいるならいざ知らず、それこそウチの子のチームは全員、3Ptsが打てそうな子達やったから、中を空けて攻めたほうが、マンツーの時は攻めやすそうな感じやった。

速攻も、一部の強豪校以外は、ドタバタと、オフェンスとディフェンスが同じスピードで行ったりきたり(笑)

帰ってから、子供に、強いチームと自分たちと何が一番違う?って聞いたら、「スピード」って答えたから、本人たちもなんとなくわかってるんやろね。
けど、子供は、単純に走るスピードのことを言ってると思うけど、俺的には、パスのスピード、切替のスピード、プレーを選択するスピードが違うってところに気付いてほしいよね。

顧問の先生の試合中の檄からは、俺と同じニュアンスに聞こえたから、教えても教えても出来てないんやろね^^;

人数が少ないから、必要なら練習の手伝いに行くで!
と、子供に言ったら、嫁からNGが速攻出された。。。

娘よ。
このスピードを体得しろよ(笑)

 
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