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リン・ワシントン選手の一連の事件の経緯、そして引退・・・ 
2012.04.10.Tue / 18:51 

まず、最初にお断りしておきます。

今回の記事に関わらず、このブログ等で私pgーkの発言に関しては、情報ソースは全てネット上に公式・非公式を問わず公開されていたものを基にしています。

よって、事実との相違を生じている可能性がありますので、その点、ご留意いただきますようお願いいたします。
事実との相違を指摘いただきましたら、こちらで確認出来る範囲で、再確認の上訂正させていただきます。

また、この記事自体は、大阪エヴェッサに初年度より中心選手として在籍し、2012(平成24)年4月9日に引退されたリン・ワシントン氏への感謝の意としてることが、主旨であることも合わせて、ご理解のほど、宜しくお願いいたします。


では、本題に入りたいと思います。

ことの発端は、ワシントン氏の配偶者宛の荷物に大麻が入っているのを大阪税関の検査で発見されたこと。
以下、日刊スポーツのWEB記事を引用します。(他社報道もほぼ同じ内容でした)

bj大阪ワシントン 大麻密輸で逮捕
米国から大麻約1キロを密輸入したとして、大阪府警薬物対策課は13日までに、大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、プロバスケットボールbjリーグ「大阪エヴェッサ」の米国人選手リン・ワシントン容疑者(33)と妻(32)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年11月、米国から国際郵便で乾燥大麻約980グラム(末端価格約600万円)を密輸入した疑い。大阪税関の検査で発覚した。

 薬物対策課によると、ワシントン容疑者はカリフォルニア州の医療用大麻販売会社の経営に関わっている。2人は容疑を否認している。


ワシントン氏本人の逮捕は、3月13日とのこと。
配偶者は、2月中に逮捕されていたようです。
その配偶者の逮捕から、13日までのゲームでは、ワシントン氏は志願なのかチームの方針なのか、スタメンを外れていました(全試合かは確認していません)。

そして、私が生で観戦したその間のゲームでのワシントン氏自身もチーム全体のパフォーマンスは、決して良いものでもありませんでした。

その理由が、これだったのかと、この報道を見て、妙に納得してしまったのを覚えています。

次にワシントン氏自身の不起訴が3月30日に決定し、釈放されたようです。
しかし、これに関しては、ほとんどメディアで報道されることは、無かったようです。

釈放直後の単独インタビューをJapanTimes紙が報じています。

私には、英語力が皆無なため、evess.netというサイトで、和約していただいてる記事で、読みました。

その中には、ワシントン氏が大阪エヴェッサでの復帰を願っている内容があります。

この時点で、ワシントン氏の容疑は、払拭されているわけで、本人にチームやリーグからのペナルティーなんて有るはずもなく、なぜすぐにチームに合流しないのかが、あまり自分としては、理解できませんでした。

また、その(復帰の)機会を与えて欲しいとも取れるような内容に違和感も抱いていました。

当然、逮捕から釈放まで2週間ほどですが、トレーニングは、ほぼ出来なかったはずですから、ゲームにすぐ出場するって言うのは、まず無理だと理解できるのですが、この表現では、チームの練習にも参加出来る状況でないように感じたんです。

チーム側が、拒否したのかは、私の知る術はありませんが、そう私が感じたことは事実です。

そして、4月9日、公式にワシントン氏の引退が発表されたわけです。
以下、大阪エヴェッサ公式サイトの記事です。

【リン・ワシントン選手 引退のお知らせ】

 2012年4月9日をもちまして、リン・ワシントン選手が引退することとなりましたので、お知らせいたします。
 リン・ワシントン選手は、家族と共に生活するため帰国することを強く希望されましたので、これまでご声援をいただいた皆様のお気持ちを考えると残念な思いですが、リン・ワシントン選手の家族を思う意思を重く受け止め、引退を了承することに致しました。
 リン・ワシントン選手が、長年に渡り大阪エヴェッサで共に戦い、活躍してくれたことを、チームならびに関係者一同、心から感謝します。
 今後とも、大阪エヴェッサへの変わらぬご声援、宜しくお願い致します。


また、同記事に、本人のコメントも記載されているのですが、

家族が私を必要としていることを痛感し、家族のために帰国する決意を固めました。私を支えていただいたファンの皆様や大阪エヴェッサには申し訳ありませんが、私の気持ちをご理解いただけるものと信じています。

と、引退を決意した理由と、ファンとチームへの配慮がありました。

本当に尊敬すべき選手が引退したんやと、改めて、このコメントを見て感じたわけです。

本来は、身体的には、まだ現役を続行可能であった思います。
しかし、それを断念しねければならない精神的、心理的作用の方が、大きかったということやと思います。

本当に非常に残念で仕方がありません。

ただ、どういった経緯にしろ、本人とチームが了承した結論であるのは、間違いないと思いますので、素直に受け入れることが、1ブースターとしての自分の意見です。

思い起こせば、ワシントン氏のプレーには、自分も喜怒哀楽を感じさせてもらいました。

初年度の現沖縄のジェフ・ニュートンとのコンビに喜び、
そして、新潟とのFINALでの現秋田の長谷川との接触プレーでは、哀しい気持にもさせられたことも事実です。
(あの一連のプレーに関しては、個人的には長谷川にも非難されるべき動作があったと思っていますが。。。)

さらにその後3連覇を見させてもらって、楽しかったんですが、その中で、ワンマンなプレーや、本人の感情によって、チーム全体の雰囲気が壊れるような所作に怒りを覚えたこともありました。

しかし、結果的にチームのマイナス要素になったことがあったとしても、ワシントン氏の姿勢は、常にチームの勝利のために注がれていたことは間違いないと思います。
と言うか、そう感じていました。

それが、3連覇や、全シーズンFANAL4へと大阪を導いてきた大きい要因であったはずです。

そういう意味で、バスケプレーヤーとしても、人間としても尊敬に値する人物だと、私自身思っています。

なので、大阪エヴェッサには、出来ることなら、背番号44を永久欠番にしてもらいたい!!
そう願っております。

いつの日か、もしカムバックすることがあるなら、もう一度、大阪エヴェッサに戻って欲しいと、切に願う次第です。

リン・ワシントン氏とご家族の今後の更なるご活躍と、ご健勝をお祈り申し上げます。

そして、約6年間、私と私の家族を楽しませてくれて、ありがとう。
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