ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006-2007シーズンの大阪エヴェッサを振り返って 
2007.05.28.Mon / 19:51 
今回は、ちょっと重い内容になるかも。
私の中で、今年の優勝は嬉しかった反面、チームが来季以降これ以上良くなっていくのか?と疑問に思わされたからです。
それらについて、反対意見も出るかもしれません。
もし、私の意見と違うって方がいたら、遠慮無しにコメント下さい。
その違う意見が正しいと自分が思えれば、簡単に宗旨替えするヤツなんで^^;;;

では、今シーズンの開幕戦。
有明での東京戦。
2戦目、縺れましたね~~^^;
OTって言うのは、見てる側にとっては面白いです。正直。
特に、ブザービーターなんかでOTに入ると、興奮してきます。
けど、凡ミスとかでオーバータイムに結果なった試合じゃなかったかなと、この試合に関しては、思ってます。
このことについては、天日HCも自分の指示が甘かった(ファールするなと確実に選手に伝えれなかった自分が悪い・・・だったかな?ウル覚えですみません)と確か試合後のコメントで残してたと思います。
では、どんなミスだったか。
残り数秒ボールをキープすれば大阪は難なく勝っていました。
それが、出来ない。
そして、いらないファールをして、相手ボールにしてしまう。
正直、この時点で後の5連敗に繋がっていたのかなと思います。

そして、問題の5連敗の最初の1敗である大分戦。
この試合、私は後半からでしたが、なみはやドームに行きました。
観戦し始めてまもなく、大阪の攻めがおかしいのが分かりました。
一緒に行った観戦仲間も、後日自分の日記で
『あれがホントにプロなんか?』
みたいな事を書いてましたが、正にその通りの内容だったと思います。

強引に1人で攻め、時間がまだ残っているにもかかわらず、無理なシュートを連発。
大分の戦略が、正に的中したゲームだったと思います。

1stシーズンの時、埼玉がロースコアゲームを戦略として取っていて、大阪としてはこれが一番怖いと言うような記事を書いた覚えがあります。(埼玉は自分達のペースも悪くなっていたのかシュート確率が悪すぎて結果勝てていませんでしけどね^^;)
それをやられた!と、思いました。

もう、最後の方はコートの中全員が集中力が切れていたような感じでした。
この時は、デイビッドも30分出場してますが、僅か10点。
3Pに関しては5の0です。
TOも4。
今季のデイビッドのことを凄く心配した試合でもありました。
シーズン後半では、シュートに関しては杞憂でしたがね。
TOは改善されてない印象が強いです。
記録には残ってないミス(味方がフォローして相手ボールにならなかったプレー)がいっぱいあった気がするんですよね。

で、そのあとアウェイで4つ負けて来るわけです。
高松と新潟に。

高松との1戦目は4Qに逆転されての負け。
2戦目は、前半にリードを奪われ、そのまま逃げ切られて負け。

新潟の1戦目はディフェンスに屈して完敗。
2戦目では、立ち上がりの悪さが最後にまで尾をひいて負け。
ただ、この試合で、何かが変わったと後から振り返ると思うわけです。
ではそれまでと、何が違ったのか。
PGが本職であるタスクのプレー時間。
この後、ホームで高松に2連勝した時も、PGのハルの出場時間が延びています。

何が言いたいかと言うと、マットと城宝ではゲームメイクは出来ないと思ってるわけです。私は。
マットと城宝に共通しているのは、シュートセレクションの悪さ。
どちらもSGなので、自分のタイミングで打てる時は打ってしかるべきなんですが、それでもゲーム終盤など要所での早打ちは、PGとすればありえないと思ってます。
シュートまで持っていけないのは論外ですが、最悪シュートを外しても相手のファールをもらえるようなプレーをすることがセオリーだと思います。

結果、思い切りよく打って入ったから良かっただけで、それが落ちた時にどうするのか。
ここが問題だと思います。
直前にタイムアウトを取っていて、チーム全体にそこでマットなり城宝がシュートを打つことが周知徹底されていて、他のプレイヤーがRBDに飛び込むという戦略をしていたならシュートを打って問題ないと思います(選手としてはですが^^;)が、この二人のシュートはそう見えないんですよね。
敵も味方も意表をつかれるタイミングのシュートが目立っていました。

その後になって、連勝が続いていたこともありましたが、正直相手が自滅したという感じがホントに強いです。
もし、後半になってもデイビッドの調子が戻っていなかったら、あのケガ人の多さから、おそらくプレーオフも危うかったんじゃないでしょうか。

ただ、本来は主力が1人2人怪我で出場出来なかったとしても、戦力がそれほど落ちないチーム作りをしていかなくてはならないわけですよ。
そして、選手のムダ打ちを無くしていく攻めをしなければならないわけですよ。

それが、どうですか?
大阪の出場時間のこの偏り方。
確かに天日HCの言っている、
『プレイ時間は自分で勝ち取るもの。
外国人選手に負けないプレーを練習でしてこそ、試合に出れる。』
(曖昧な記憶で書いてますが、大筋はあってると思います)
ってのもわかりますけどね。
練習だけで、選手のレベルって上がります??
ゲームで失敗や成功を経験してこそ、大きく育つと思うんですよね。

素人レベルの話なのかも知れませんがね。。。

そして、天日HCの目指す走るバスケを続けるなら、この先試合数が増加した時、シーズン後半で怪我人続出や疲労で身体が思うように動かないなんてことも十分考えられるわけですよ。
今でさえ、怪我人はたくさん出たんですから。

そんな状態の時、ほぼ初めて試合に出すような選手が、すぐ活躍できるとは思えないんですよね。
確かに、勝負所では天日HCが言っていたように、最も信頼のおける選手だけを出せば良いと思いますよ。
けど、その勝負所って、今の采配だと、40分間全部かい!
と、思わずツッコミたくなるんですよね^^;

そして、選手の暴走を止めるのもHCの仕事だと思うけど、シーズンを通して変わらないのが訳わからんし。。。

エヴェッサの掲げた『絶対王者』って何??って思っちゃうんですよね。
その場その場を相手のミスに助けられてでも勝てば良いの?
そうじゃないですよね。
相手の力量や調子に関係なく勝つのが『絶対王者』だと私は思いますね。
当然、シーズン全勝しろって意味じゃないですよ^^;

bjリーグの理念の最初に

世界に通用する選手、リーグ、球団を目指す


と、あります。
これは、当然日本人選手、日本のチームとしての意味だと思います。
日本のリーグなんですから。
それを、今後何年継続して契約できるかわからない外国人選手ばかりに頼りすぎるのは、どうなんでしょうね。
レベルの高い外国人選手をいつも契約出来れば、毎年それなりの成績を残せるかもしれません。
けど、いつのことになるか分かりませんが、他チームの日本人がドンドンレベルアップして、大阪の外国人選手なみに活躍し出したら、どうやって止めます?
日本代表選手に将来、bjの選手も出れるようになった時、その中に大阪の選手が1人もいないなんてことがないようしれもらいたいもんです。

かなり、長くなってしまったんで、そろそろ締めたいと思いますが^^;
何が、一番言いたいかと言うと、天日HCに辞めてもらいたい
ってことです。
これが私の1bjブースター、1エヴェッサブースターとしての率直な意見です。

これは冒頭に書いたように《チームが来季以降これ以上良くなっていくのか?》ってところに引っ掛かっているからです。
今の4人以上のレベルの外国人を今のbjのサラリーキャップの制限の中で呼べるとも思えませんしね。
サラリーキャップは確か6000万でしたよね。
外国人の高額な年俸のつけが、日本人選手の年俸を押さえつけていると思うと、今の若者の夢となるリーグには、到底なり得ないと思います。。。

既に、天日HC続投が決定しているので、来季は采配が変わってくれるはずと淡い期待をもって、エヴェッサを応援したいと思います。

そして、城宝。
シュートセレクションにはヒヤヒヤさせられたけど、君のDFは好きやった。
東京でも頑張ってや!

タスクも仙台のトライアウトを受けたようで、来季は大阪にはいなさそう。
あまり、プレーを生で見る機会はなかったけど、ホントは君のような生粋のPGがエヴェッサには必要やと思ってる。
どこかのチームと契約出来たならば、それをエヴェッサに証明して見せてほしい。
頑張ってな!!

と、最初から最後まで、お前何様やねん!目線で書いてみました(笑)

関連記事
スポンサーサイト
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
COMMENT TO THIS ENTRY
   非公開コメント  
スポンサーサイト2006-2007シーズンの大阪エヴェッサを振り返ってのトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
プロフィール

pg-k

Author:pg-k
『初心者の為のバスケット講座』管理人です
大阪在住
S47年生まれ♂

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター

ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 pg-kのbjリーグ観戦記 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。