昨日の大阪の寸評に引き続き、各チームの気になったところを書き留めておきたい。
☆新潟アルビレックスBB
前季2位の新潟は、大阪の寸評にも書いたけど、やはり今年も優勝候補の一角なのは間違いないと思う。
プレシーズンの結果としては4勝3敗となっているが、最後の高松との2試合はどちらも接戦をモノにしていて、勝負強さが光る。
もはや伝統とも言えるくらい走り続けるDFはやはりPGが若干弱いと思わざるを得ないbj各チームには脅威。
しかも、昨季大分にいたジャック・ハートマンを獲得しサイズもアップしているだろう。
今年は大阪とは合計4試合しかないので、必ずホーム2試合のうちどちらかは会場に足を運びたいと思う!
☆東京アパッチ
昨季3位の東京。
プレシーズンの結果は2勝1敗。
正直かなり少ない。
それと言うのもジョン・ハンフリーの9月29日の契約があるまで、日本人8人しかおらず、怪我人も出てた様でまともなチーム練習が出来ていなかったという話もあり、開幕スタートダッシュは大阪がいただけそうな気がするな^^
しかし、東京は昨季仙台にいたマイケル・ジャクソンを獲得。
昨季に引き続き、ハンフリーもいる。
得点力の確保は問題なさそう。
さらにアシスタントコーチに青木 勇人を選手兼任で契約。
ジョー・ブライアントHCと選手間の架け橋とするのが目的?
けど、やっぱりかなり前半戦は苦しみそうな予感。
ただ、日本人選手は昨季とほぼ変わっておらず、ほぼ均等にプレイタイムを与えられていたはずなんで、試合感が戻ってきて、新外国人選手との連携が噛みあえば、明らかに強敵。
とにかく前半戦にとことん叩いておく必要があるかも^^;
勝てる時に確実に勝っときたい相手やね^^;
☆仙台89ERS
昨季4位。
プレシーズンの結果は1勝3敗。
正直東京以上にチーム作りが困難な様子。
新外国人がシーズン開幕を待たず契約を解除になったり、胸スポンサーが未だに決定していないなど、プレー以外にも問題が山積の模様。
今季は、プレーオフ進出は危ういと言わざるを得ない。。。
昨季のメンバーは5人しか残っておらず、経験と言う点でもかなりのビハインドを負っている。。。
残り4チームはまた次回w
2006.10.31.Tue / 09:04



