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【第12回】ベンチワークも楽しもう^^ 
2006.08.15.Tue / 12:16 
2006/07/16up

さて、今回はちょっと難しい話かもしれないが、まぁ我慢してお付き合い願いたいm(__)m

前回で試合の流れの話をしたんやけど、どっちのチームにしても相手に流れ(主導権)を取らせたくないと、当然思っている。
そこで、相手に流れが行きそうな時、行ってしまった流れを止めたい時に必要なのがベンチワークって訳^^

実際に、どうやって、相手に行きかけた(掴まれた)の流れを阻止するかと言うと、タイムアウトT.O.)が一番効果が出やすい。
国際ルールでは60秒間を前半2回、後半3回、各延長時限に1回ずつ取れるが、bjリーグのタイムアウトはさらに20秒タイムアウトと言うのがあって、1試合を通していつでも2回取れる。
この回数をどういう時間帯で効果的に使えるかが、ベンチワークの肝だ!!

俺が2005-2006シーズンで観た数少ないゲームで見た限りでは、これに秀でているのは、新潟廣瀬HC(ヘッドコーチ)。
相手が流れを掴み切る前に、ほぼ100%の確率で、T.O.を取っていた。(俺の勝手な見方やけどね^^;)

他のHC達は、完全に相手に流れを捕まれてしまったあとに、ようやくT.O.を請求って感じがあったかな。
これは、もうアップアップの状態でこれ以上は勘弁して~~><的なT.O.なんで、アウェイのチームがこういう取り方したらホームのチームのプレイを拍手で、出来たらスタンディング・オベーションでベンチに帰ってくる選手達を向かえてあげたいくらいw

そして、もう一つ、流れを変えようとするベンチワークに、メンバーチェンジ(選手交代)がある。
特に、タイプの違うPG(PGのタイプについては[READ MORE]を参照)なんかを投入したり、RBDの強いCやFを入れたりすると、ガラッと流れを変えれることがある。

こういったところで、選手だけでなくHCのことも見てもらえれば更に面白くなると思うよ^^
HCの色ってのがやっぱりあるからね^^
王ジャパン、とかジーコジャパンのように、HCの個性にも目を向けるのもなかなか楽しいよねw
≪参考≫
PGのタイプについて

そもそもPGとは、コート内のリーダー(司令塔)であり、実際に戦術・戦法を指揮するポジションである為、その一人一人のPGによってチーム自体のタイプが変わることもある。
と、言うことで、代表的なPGのタイプを挙げてみたいと思う。

☆外でのパスから始め、指示をその都度与えOFを組み立てるタイプ
☆自らペイントエリアに切り込んでからパスを捌くタイプ
☆自らのシュートをメインに組み立てるタイプ
☆数種類あるセットOFのどれで攻めるか決めるだけのタイプ

余談だが、NBAでよく見られるのは、2・3番目のタイプ。
ロサンゼルスレイカーズのコービー・ブライアントや、フィラデルフィア・セブンティシクサーズのアレン・アイバーソンなんかはもろ3番目のタイプ。
日本人のPGは4番目のタイプが一番多いように俺は思う。ちなみに俺は1番目^^(ホンマに余談やな^^;)
まぁ、実際には場面に応じてこれらのタイプを数種類使い分けるPGが多いと思う。

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