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【第8回】マンツーってどうやって攻めるの? 
2006.08.15.Tue / 12:18 
2006/07/09up

さて、DFの種類を覚えてもらったところで、次にそれぞれのDFの攻め方について基本的なことを書いてみたいと思う。

まずは、
マンツーの場合
このDFは、OF一人一人にDFがつく。
なので、なかなかフリー(DFを離した状態)になることが難しい。
ドライブ(ドリブルでゴール方向へ進むプレイ)が得意な選手はそれでも果敢に攻めていく。
しかし、それよりももっと確実にフリーになれるプレイがある。
それが、スクリーン
フリーになりたい・なろうとしているOFについている(マッチアップ)DFの横に立ち、その味方がスクリーンをかけているOF(スクリーナー)の方向へ移動していき、それについていくDFの進行を身体で止めるプレーのこと。
これによって、DFがOFについていくことが出来ないんで、OFがフリーになるってわけ^^
ここで、ちょっと思い出して欲しい
バスケは、“バスケは身体の接触を禁じたスポーツ”だってこと。
明らかに、このスクリーンってのは身体の接触に置いて相手の動きを妨げようとしている。
なので、これは反則(ファール)?
いやいや、もう一つ思い出そう
シリンダーっていうものを。
先にその場所に自分のシリンダーを確保しておけば、相手がそこにぶつかってくるのは、問題なし。
ただし、相手がそのスクリーンを避けようとした動きに会わせてスクリーナーが動けば(イリーガルスクリーンという)、ファールになる。
これも、なかなか判定が難しい。
けど、俺個人の希望とすれば、なるべく笛を吹いてほしくないかな^^;
だって、スクリーンが成功した方が、絶対得点機会が増えるんやもん^^;;;
まぁ、これは人それぞれ考え方があるんでね。なんとも言えないけどw

そして、もう一つ非常に有効な攻め方がある。
それは、ミスマッチを利用する事。
ミスマッチとは、ODとDFの個々の能力において差があること。
例えば、身長差や、スピード、ジャンプ力において。
200㎝のセンター(C)に170㎝のガード(G)がDFについたところを想像してみたらわかりやすいかな?
明らかに上から簡単にシュートされるよね?
逆に、170㎝のGに200㎝のCがついた時はどうだろうか?
なかなか、その場でシュートを打つのは難しいだろうね^^;
一般的に、大きい選手より小さい選手の方がスピードがある(もちろん例外はあるが^^;)ものだ。
なので、上への能力で劣っていたとしても平面で動く能力で勝っているのだ。
これもスピードのミスマッチ
小さい選手は大きい選手を抜くことでフリーになれる。
けど、普通はスピードのある選手にはスピードのある選手が、高さのある選手には高さのある選手がマッチアップしている。
そのマッチアップの相手を変えるのにもスクリーンが使われる。

ってことで、マンツーの時はスクリーンを要チェックやで~~^^
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