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【第3回】トラベリングの不思議 
2006.08.15.Tue / 12:21 
【第3回】トラベリングの不思議 2006/05/29up

トラベリングのルールはもうわかってるかな?
まだの人は、「バスケットボールのルール」で、復習しておいてね。

で、理解できたって人は、続きを読んでみてw

トラベリングと言えば、バスケのルールの中でも最もポピュラーなものの一つやと思うけど、これが実戦になるとホント判断が難しいルールなんよね。

ルールそのままを実際のゲームで確認してみると、しょっちゅう実は犯しているのよね。

特に多いのが、
・ランニングシュートの時
・ピボットを駆使してDFのプレッシャーから逃れようとしている時
の二つかな。

で、1つ目の場合。
この場合、よっぽどの事がない限り、笛は吹かれない。
これは、「bjリーグ ルールブック」で言うと、13ページにあるように、非常に細かく違反と違反でない場合を制定しているが、実際は選手の動きが速い為とボールのキャッチのタイミングの時にフロアについていたのが両足か片足かなんて、そうそういつも正確に判断できるものではないからだ。
両足キャッチと片足キャッチの違いが分からない人は、最下段の「READ MORE」を参照してください。

更に言うと、バスケのゲームにおいて試合展開の速さ・テンポの良さと言うのは非常に重要視されている。(特にプロの試合では)
各オーバータイムバイオレーション(3秒以外)が生まれたのはそういう理由からと言う事でも、想像出来ると思う。
って、理由までは知らない人もいるかな^^;
そういう理由で生まれたルール達なんですよ、覚えといてちょうだいねw
最も顕著な例は、24秒ルール。
私が中学で本格的にバスケを始めた頃、このルールは30秒でした。
しかもセンターラインを越えてから。
それが、ボールを保持した時点から30秒に変わり、現在は24秒に変わってきたんよね。
これは、より多く攻守の入れ替えをさせて得点機会を増やそうとした理由から変更されてきた(と記憶している^^;)。

ちょっと、話が逸れてしまったが、そういう理由で、「まぁ、ある程度は笛を吹かずに流してしまおう」ってのが暗黙の了解で、選手側にもオフィシャル側にもあるんよね。(審判の人にこんな事言うと「ちゃんと見てるわ!」って怒られそうやけど^^;)
なので、明らかにボールを持ったまま4歩目(バスケの歩数の数え方がイマイチ・・・って人は最下部の「READ MORE」を参照ください。)を踏んだ時くらいしか笛は吹かれない。

それでも、笛が鳴らなかったらみんなで、ブーイングや!!!
この場合のブーイングは、普通の『Boooooo!!!』やなくて、
『歩いた!!』
とか
『Walking!!!』
と、叫びながら手をぐるぐる回す、トラベリングのジェスチャーで審判にアピールや!^^
(3歩と確実に見えた場合は、もちろんブーイングOKwww)
間違っても、選手が走ってるからって「走った!」は、アカンで(笑)
走ってても「歩いた!」やでw

って感じでまぁ覚えといて^^

で、2つ目の場合。
これは、厳密に言えば、ピボットフットのどこか1点(箇所)が常に固定されていなければトラベリングな訳なので、ちょっとでもピボットフットを引きずれば、トラベリングなんよ!
この場合、それほど動きは速くないので、誰でも簡単に見分ける事が出来るはず!

見た瞬間に、ブーイングや!
やり方は、1つ目と同じやでぇ!
止まってるみたいやけど、「歩いた!」やで(笑)
間違えんなよ^^


≪参考≫
・ランニングシュートにおける両足キャッチと片足キャッチの違い

 片足でキャッチした場合、その足が前に出している足なら両足キャッチと同様、さほど問題はない。
 しかし、片足キャッチでその足が後ろにある場合、この足がピボットフットになる為、この足が次にフロアにつく前にシュートかパスをしなくてはならない。

 具体的な例を挙げると・・・

 右手でレイアップシュートをする場合、通常は右足のみでボールをキャッチし、左足で踏み切りジャンプしてシュートするが、これが少しタイミングが速くキャッチすると左足のみがフロアについている時になってしまう。
  これだと、左足がピボットフットとなるので、左足が一旦フロアから離れ、再びフロアについてしまい、トラベリングとなる。

どうだろう?わかったかな?



・バスケの歩数の数え方

 バスケでは、ボールを持った瞬間に1歩目と数え始める。
 なので、片足でキャッチした場合は、浮いていたもう片方の足がフロアに付いた時点で2歩となる。
 なので、最初に付いていた足(ピボットフット)で、ボールを放さずにもう1歩進むと3歩となりトラベリングになるんだよね。。。
 両足がフロアについている状態でキャッチした場合は、その時点で1歩と数える。
 そして、どちらかの足をフロアから離して再びフロアに付いた時点で2歩と数える。
 この場合のピボットフットは、当然、フロアに付きっぱなしの方になる。

どうだろう?わかったかな?

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