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2007年08月の記事一覧
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アジア選手権 【vsヨルダン】 
2007.08.11.Sat / 07:25 
2次リーグ最終戦。
すでに、日本は決勝へは行けないことが決定したこの試合。
ヨルダンは、勝てば1位通過、負ければ4位と天国と地獄の境目の試合。

では、試合。
ある程度その後の結果も知ってるだけに、書くモチベーションが。。。

1Q
ヨルダンの第一印象は、身体のごつさ。
日本選手に比べればかなり幅が広い。

日本のパスがよく回ってる。
ヨルダンはプレッシャーからか、外からのシュートの精度が悪すぎる。
決して、日本のDFが良いってわけでもないと思うンやけど。。。

日本 21-7 ヨルダン


2Q
ヨルダンのインサイドに押され始めた。

残7:45 桜井がドライブ行って、DFと激突。右足を故障した模様。

残7:32 網野ファール3つ目。早すぎる。。。

OFRBDを取られすぎ。
ヨルダンは、シュートが入らんけど、ボールへの執着心が完全に日本より上。
だから、ずっとヨルダンに攻められてる印象が強くなってくる。

日本 37-26 ヨルダン


3Q
JRの身体が重そう。。。
そろそろ、皆連戦の疲れが出てきている感じ。

日本 62-47 ヨルダン


4Q
流れはヨルダン。
日本は、メンバーチェンジが少ない。
もっと入れ替えを多くして、スピードの維持をしてほしい。。。

残4:55 7点差に。
残2:19 3点差になったところで、日本のT.O.
その再開直後にスティールされる。
T.O.の意味ないし。。。
しかし、ヨルダンがFしてくれて助かる。

ラスト1分。
どんだけ、OFRBDとられとんねん!!
公式スタッツ確認したけど、あってんのかな?
もっと取られてる気がすんねんけど。。。

ヨルダンがFゲームに入る。
残0:20 ついに1点差。
F貰った川村がFTを2本とも決め、再び3点差。
最後に五十嵐もFもらってFT。2本とも外したけど、タイマーに救われた。

日本 71-68 ヨルダン

なんとか、逃げ切った。
1Qにヨルダンのシュートが運良く外れてくれたおかげかな。

なんか、勝ったとは言えすっきりしない試合やった。


それと、ウチのHDDビデオが潰れた。。。
残りの試合を見ぬまま、消失OTL

再放送してくれんかなぁ。。。


ちゅうわけで、今回のアジア選手権の感想はこの記事で終わり。

何が悪くて負けたのか、しっかり見つめなおして、これからの糧にしてもらいたい。
高い授業料払ったんやから。。。


以下に今回の大会を見てのシロート考え載せます。
非難・ご意見存分にw



日本は体格的に高さを目指すべきではないと思う。
高さがいくらあっても動けないのでは意味がない。
日本の一番デカイ人間よりデカイ人間は世界にいくらでもいるんやから。。。
少なくても、そのマッチアップでスピードも負けるようでは話にならない。
スピードで、かき回す。
OFもDFも。

攻守の切り替えをもっと速くする。
DFは40分間プレッシャーを掛け続ける。

その為に、体力の向上。
ベンチメンバーのレベルの均衡化をはかり、メンバーチェンジを繰り返す。
DFできないヤツは、代表に入れるべきでない。

スクリーン来た時のスイッチ、ヘルプなどのローテーション、ゾーンの多様化などが必要。

OFは速攻主体。
その為にはDFRBDが必須。
と、いうことはスクリーンアウトが必須。
そして、RBDをとった後のパス出しが重要。

速攻が失敗・できなかった時は、時間を使って、ボールを止めない攻めが必要。
止めれば、DFのプレッシャーに潰される。
常に先手先手を取ること。

これらのことをチームとして機能させるための練習期間が必要。
そして、格上相手との実戦がもっと必要。


・・・と、シロートは思いましたとさw
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* テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ *
アジア選手権 【vs韓国】 
2007.08.05.Sun / 07:39 
大会5日目。
2次予選対韓国戦。

前日の負けでこの試合絶対勝たなきゃいけない。
この日は、観客が割と入ってた気がする。

1Q
韓国の#4HA, Seung Jin(ハ, スンジン 223cm)と日本の青野(210cm)のマッチアップが悪すぎる。
韓国#4の方がデカイけど、めっさよく動くし、このサイズにしたらキレがある。
まったく青野はつけてない。
これなら、公輔につかせた方が良いんじゃないと思った。
インサイドの差で点差になってる感じ。
インサイドがそんな感じやから、韓国はこのQ、1本も3P打ってない。

日本 15-22 韓国


2Q
日本のDFが酷い。
ヘルプだとかスイッチだとかスクリーンアウトだとか。。。

またも俺と比較するのは失礼やと思うけど、学生時代大事な1戦になるほど、よくなったシュートミスとよく似てる。
なんか気負ってるのか自分のリズムで日本はシュート出来てない感じ。
気合入りすぎて、アドレナリンが分泌しすぎて、いつもより速かったり、高く飛んでシュートタッチがずれてる感じがする。

日本 33-43 韓国


3Q
どうも日本のミスが目立つ。
しかも消極的な。
負けてる試合でそういうのは見たくないな。。。
青野は、ベンチ。
公輔が#4にはマッチアップ。この方が良いと思う。

OFで無理なシュートが相変わらず多い。
DFは全部後手後手。

それにしても韓国の#4はよく動くなぁ^^;

JRのゴール下シュートが入らん。
そんなに無茶苦茶プレッシャー掛けられてるようにも見えへんねんけどなぁ。。。

速攻がただでさえ少ないのに、その僅かな速攻もシュートが決まらず。
流れが来そうな雰囲気もない。

開いた点差はなかなか1桁に戻せない。
こういう時こそ、DFからリズムを作っていきたいんだけど。。。


4Q
残7:20やっと1桁に!
DFが成功!連続速攻で良い感じがやっと来た。
残5:22で5点差に!
しかし、そこから詰まらない。。。

最後Fゲームに行ってもよかったと思うンやけど、録画が途中で切れて、そのあとどうなったか分からん^^;

日本 83-93 韓国



2Q残0:05くらいで桜井がテイクチャージで韓国の選手ともつれ合うように倒れこんだ。
そして、その倒れた韓国選手の頭を川村がまたぐ感じで歩いてた時、後ろ足が韓国選手に当たった。
その為、しばらく両国で険悪なムードに。

川村は普通に避けようと思えば避けれたようにも見えたし、わざとじゃなかったとしても、自分の足に何か当たったのは分かったはず。
一言、謝罪すべきやろ。(画面には謝罪のシーンは写っていなかったが、しばらく続いた険悪なムードから察するにカメラが写してないところでもしてないように思える)

熱くなってたかも知れんけど、コレはちょっと俺は受け付けれないシーンやった。
川村は好きやけどね。
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アジア選手権 【vsカザフスタン】 
2007.08.05.Sun / 07:02 
やっとこさ、2次予選^^;
カザフスタン戦は大会4日目。
ド平日は、観客の入りも寂しい限りですな。。。

今回もBSの放送を録画観戦やけど、結果をどうしても先に知ってしまう。
だから、多少先入観が入っての感想です。

1Q
とりあえず、目に付いたのが、カザフスタンのスクリーンの上手さ!
日本のDFはズレまくり。。。
一方、公輔のスクリーンは世界バスケの時と同じで、なんか薄っぺらいな^^;
そして、DFのスクリーンアウトが徹底されていない印象。
そして、OFのリズムが悪いし、中でボールを持ってる選手もほとんどがリングを見てない。
なんだか攻めの姿勢を忘れてきてるのかな。

で、おそらくは、五十嵐のスピードで速攻を多用したかったんやと思うけど、DFがスクリーンに掛かりすぎて、成功しないからマンツーが全然機能しなくて、速攻自体が出せない。
セットプレイの時のPG五十嵐は、世界バスケの時からあまり印象がよくない^^;
特にデカイ相手のときは。
一方的にやられた感がするQやった。

日本 15-26 カザフスタン


2Q
カザフスタンの外のシュート確率がめっちゃ良い!
これもパスがよく回って、スクリーンでマークをしっかりずらして、オープンな状態を作ってるからやと思う。

残り7分くらいに日本はやっと走り始めれた。
桜井のDFが小気味よくプレッシャーを掛けてる。
他ももっと足を動かせてDFしないと。。体格差があるんやから^^;

日本 36-46 カザフスタン


3Q
竹内ツインズ、JR、折茂、柏木。
この代表では、この5人がベストメンバーかも。
Gの二人は、桜井、川村と変わっても面白い。

竹内ツインズは、ちょっと外からのシュートが多すぎる。
いくら外が調子よくても、中にドライブも時々入れないと、攻めが単調になってまう。
全て決めれるなら良いけど、そんなん誰でも無理やねんから。

日本 51-62 カザフスタン


4Q
五十嵐、柏木同時投入で、日本はゾーンに切り替え。
しかし、上2人の運動量が、カザフスタンの速いパス回しに追いつかない。
レバノン戦の時みたいには上手く行かず。
しばらくして、マンツーに戻った。

川村は3Pよく入るるけど、竹内兄弟と同じで外一辺倒になりすぎてる気がする。
と、言うか、コート内の選手が皆3P狙いに見える。
鈴木HCの指示か?
ちょっと、無理ありすぎ。
相手のFも誘っていかないと、厳しいやろ。

最後にオールマンツーを仕掛けるが、時既に遅しって感じやった。

日本 85-93 カザフスタン


FTを外しすぎやろ、なんぼなんでも。。。。
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アジア選手権 【vsクウェート】 
2007.08.05.Sun / 00:37 
遅れまくりのTV観戦の感想です^^;
今回は大会3日目1次予選クウェート戦。

1Q
クウェートはゾーンから。
高さで日本が有利やから、中を固めてきたのかな。
しかも前日折茂がFG0%やったし。。。
ただ、この日は日本のスタメンが変わった。
桜井、川村、五十嵐が初スタメン。折茂はいないんよな。

立ち上がり、日本のDFが棒立ち。OFも雑。
クウェートがそれに付き合ってくれた感じで助かった。
だから、残6:30で5-5なんていう、めっちゃ重い展開^^;;

そうこうしてるうちに、柏木が足を痛めて交代。
このまま、この試合は出てこなかった。

日本 18-14 クウェート

2Q
折茂が出てきて最初の3Pを決めた!
譲次も出てきて。よく動けてる感じやけど、やや浮き足だってる感じがした。

残3:45クウェートやっとこのQ初得点^^;
何で、クウェートのHCはT.O.を取らないんか、すんごく不思議やった^^;
やっぱ、予選敗退が決まってモチベーションの問題なんかなぁ。。。
このQ結局3点しか取られなかった。

日本 47-17 クウェート

3Q
また、リズムが悪い。
DFRBDが取れない。。。
集中力が欠けてる感じ。
前半の大量リードが仇になったかな?

こうやって見ると、日本代表は、対戦相手が格下相手と格上の相手で、全然別チームみたい。
プレー中の表情が全然違う。
格下相手やと、なんか好戦的な感じやのに、格上相手やと切羽詰った感じか、諦めた感じ。
RINGS時代の角○信○を見てるようだ。。。
わかんないかな^^;;;

集中力がドンドン落ちてる感じ。
五十嵐と川村だけは変わらず集中できてる感じがした。
凡ミスが多いのが凄い不安。

日本 75-32 クウェート

4Q
譲次が果敢にドライブ!
そしてことごとくFもらって、ことごとくFTを決めてポイント重ねる。
点差が離れすぎて、クウェートベンチもまったく動かないまま終了。

日本 101-48 クウェート

大差がついた試合やったけど、昨夏の世界バスケでスペインに日本が喫した大敗とは内容がかなり違うな。
スペインには、日本は手も足も出ないって感じやったけど、今回のクウェートは、あまりにもシュート力がなさ過ぎた。
この日がたまたま調子悪い日やったんか、アベレージがこんなもんなんかは、分からんけどね。
なんせ、日本には付け入る隙がいっぱいあったのは確か。
それに、なんか3Pが少し多すぎる気が。。。
入ってるから、良いってもんじゃないと思うンやけど^^;
* テーマ:バスケットボール(日本) - ジャンル:スポーツ *
アジア選手権 【vsレバノン】 
2007.08.01.Wed / 13:07 
もうすでに二次予選が始まってるというのに、一次予選2試合目の感想です^^;;;

1Q
青野のハイポからのシュート成功を見て、ちょっとびっくり。
去年Sリーグの試合を見たときの印象がこの2日間でだいぶ変わってきた。
ただ、やっぱり、パスの流れを止めてしまっている感じがして気になる。
パワープレーでも体格差で有利に見えるのに、押し込みきれず・・・ってシーンが目に付く。どうも重心が高すぎるように思うのだが、一般人が日本代表のプレーにアドバイスするわけにも行かず、心の中で(!?)思っておくことにしよう(笑)
ただ、DFでのRBDは頑張ってたと思う。このQは。。。

攻撃は、レバノンのプレッシャーが、高さもUAEとは違うのもありかなり強く感じていたのか、パスが回らない。上のほうでブツブツと途切れ途切れにボールを動かしている感じがする。
これって世界バスケの時と同じような・・・。

そんな中、JRのアシストの良いのがあったりしたけどね。
公輔とのコンビが何か一つの光明に思えた。
そして、NBA経験者ということもあるんだと思うけど、JRにボールが入るとDFが寄ってくることが多くて、そこでフリーのプレーヤーが合わせれれば、より得点チャンスを演出出来たと思うシーンもチラホラ。

一番のOFでの問題点は、速攻が全然なかったことかな。

日本 20-22 レバノン

2Q
なかなか、レバノンのDFを切り崩せない。
桜井が良いドライブを見せたりするけど、相変わらずパス回しが。。。
折茂、JRにボールが入った時に、このQも他の4人の足が止まっている感じ。
それでもテイクチャージとかがあったりで流れを呼び寄せ掛けてると思えることもあったのに、その後のOFが成功せず、波に乗り切れない。

JRがDFRBDを取った時は、パス出しが早く、OFのリズムがよく見えた。
公輔がRBD取ったときも似た感じ。
その他の選手のRBDのときのトランジションがいまいち。

日本 34-40 レバノン

3Q


折茂のFGが決まらない。この試合、結局最後までFG成功なし。
ちょっとこれには、焦ったな。
徐々に点差が開き残8:40で10点差。
けど、直後に青野のナイスアシストですぐ1桁に。
これが無かったら、ズルズル差が広がってたかもしんない。

佐古は前日のUAE戦からどうもFが多い。
確かに、???な笛もあるんやけど、そこを修正できるのがベテランの利点やと思ってたんやけど^^;

そんなこんなも有りながら、なんとか引き離されずに時間が経過していったけど、やっぱり中にボールが入らない。
DFRBDも取れなくなってくる。
しかも集中力が切れ掛かってる雰囲気。
残1:57で日本T.O.。
流石でございます。
大阪のあのHCにこの辺勉強してもらいたい限りでおます(笑)

で、そのT.O.明け。
日本のDFがゾーンに。
レバノンが対応できず、パスカットから速攻が出始める。
しかし、波に乗り切れないままQ終了。

日本 52-60 レバノン

4Q
残8:30頃からレバノンがFを連発。
五十嵐、柏木がスピードでレバノンをかき回す!
今度こそ流れがきたーー!!
と、思ったら、やっぱりシュートが決まらない。。。

しかし、残8:30公輔がスティールから1人速攻でダンクを決めると、完全に流れを掴んだ。
たまらず、レバノンT.O.!
しかし、流れは止まらない。

そしてついに残7:24くらいに60-60の同点に!
直後、あっさり3Pを決められるが、川村がやってくれました!
めっちゃ良い感じの3P!!
その後も日本のゾーンをレバノンが対応できず、最後は10点差をつけて勝利!!

日本 77-67 レバノン

この日のゾーンは上の2人。
五十嵐と柏木がとにかくよく動いてた。
この2人のスピードにレバノンは対応仕切れなかった感じ^^
ただ、FTの確率がもっと良ければ、断然楽やったと思うけどね^^;;;

とにかくこれで、1次予選は1位通過決定ということで、次の目標に向かって、更なる修正をしていって貰いたいですなw
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『初心者の為のバスケット講座』管理人です
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