すでに、日本は決勝へは行けないことが決定したこの試合。
ヨルダンは、勝てば1位通過、負ければ4位と天国と地獄の境目の試合。
では、試合。
ある程度その後の結果も知ってるだけに、書くモチベーションが。。。
1Q
ヨルダンの第一印象は、身体のごつさ。
日本選手に比べればかなり幅が広い。
日本のパスがよく回ってる。
ヨルダンはプレッシャーからか、外からのシュートの精度が悪すぎる。
決して、日本のDFが良いってわけでもないと思うンやけど。。。
日本 21-7 ヨルダン
2Q
ヨルダンのインサイドに押され始めた。
残7:45 桜井がドライブ行って、DFと激突。右足を故障した模様。
残7:32 網野ファール3つ目。早すぎる。。。
OFRBDを取られすぎ。
ヨルダンは、シュートが入らんけど、ボールへの執着心が完全に日本より上。
だから、ずっとヨルダンに攻められてる印象が強くなってくる。
日本 37-26 ヨルダン
3Q
JRの身体が重そう。。。
そろそろ、皆連戦の疲れが出てきている感じ。
日本 62-47 ヨルダン
4Q
流れはヨルダン。
日本は、メンバーチェンジが少ない。
もっと入れ替えを多くして、スピードの維持をしてほしい。。。
残4:55 7点差に。
残2:19 3点差になったところで、日本のT.O.
その再開直後にスティールされる。
T.O.の意味ないし。。。
しかし、ヨルダンがFしてくれて助かる。
ラスト1分。
どんだけ、OFRBDとられとんねん!!
公式スタッツ確認したけど、あってんのかな?
もっと取られてる気がすんねんけど。。。
ヨルダンがFゲームに入る。
残0:20 ついに1点差。
F貰った川村がFTを2本とも決め、再び3点差。
最後に五十嵐もFもらってFT。2本とも外したけど、タイマーに救われた。
日本 71-68 ヨルダン
なんとか、逃げ切った。
1Qにヨルダンのシュートが運良く外れてくれたおかげかな。
なんか、勝ったとは言えすっきりしない試合やった。
それと、ウチのHDDビデオが潰れた。。。
残りの試合を見ぬまま、消失OTL
再放送してくれんかなぁ。。。
ちゅうわけで、今回のアジア選手権の感想はこの記事で終わり。
何が悪くて負けたのか、しっかり見つめなおして、これからの糧にしてもらいたい。
高い授業料払ったんやから。。。
以下に今回の大会を見てのシロート考え載せます。
非難・ご意見存分にw
日本は体格的に高さを目指すべきではないと思う。
高さがいくらあっても動けないのでは意味がない。
日本の一番デカイ人間よりデカイ人間は世界にいくらでもいるんやから。。。
少なくても、そのマッチアップでスピードも負けるようでは話にならない。
スピードで、かき回す。
OFもDFも。
攻守の切り替えをもっと速くする。
DFは40分間プレッシャーを掛け続ける。
その為に、体力の向上。
ベンチメンバーのレベルの均衡化をはかり、メンバーチェンジを繰り返す。
DFできないヤツは、代表に入れるべきでない。
スクリーン来た時のスイッチ、ヘルプなどのローテーション、ゾーンの多様化などが必要。
OFは速攻主体。
その為にはDFRBDが必須。
と、いうことはスクリーンアウトが必須。
そして、RBDをとった後のパス出しが重要。
速攻が失敗・できなかった時は、時間を使って、ボールを止めない攻めが必要。
止めれば、DFのプレッシャーに潰される。
常に先手先手を取ること。
これらのことをチームとして機能させるための練習期間が必要。
そして、格上相手との実戦がもっと必要。
・・・と、シロートは思いましたとさw
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