ADMIN MENU ≫ | IMAGE | WRITES | ADMIN
2006年08月の記事一覧
≪07month
This 2006.08 Month All
09month≫
スポンサーサイト 
--.--.--.-- / --:-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界バスケ観戦記(ゲーム以外編) 
2006.08.31.Thu / 15:37 
もう、大会も終盤に来たというのに、今頃こんな話題。。。
やっぱ、ブログの鮮度って大事やなってしみじみ思うけど、書く時間をなかなか作れない人間としては、致し方ないと、言うことで、言い訳しながらも、会場の周りのことや会場に入ってから思ったことなどを・・・。

********************************

まず、最寄駅の『さいたま新都心』駅に到着してみたらいろんなところに世界バスケのポスターとかが貼ってあった。
NBA選手のプレーをモチーフにした駄洒落ポスターとか。
で、改札のフロアにはデカイ広告が貼ってあった。
こんな奴。
新都心駅


白抜き部分が、人で4人分ある。
でその4人っていうのが、ちょっと笑える^^;
内2人が、この大会出てないんよね^^;;;
パーカー(フランス)は直前に怪我で欠場なんで、仕方ないとしてもコービー(アメリカ)は、かなり前から代表にならないと言われてたはずなのに。。。
なんとも、お粗末な感じがした^^;;;
発注の締め切りは一体どれくらい前やったんかね?

********************************

で、これが会場である『さいたまスーパーアリーナ』。
スーパーアリーナ

俺的には格闘技のイベントのイメージが凄く強くて、まさか自分がここに来るとは、ホンマに想像も出来へんかったなぁw
まだ、やっぱり新しいせいか、奇麗やった。

ただ、どこの会場行っても思うことやけど、座席は狭いよね。
俺で狭いと感じるんやから外国人の人なんてもっと狭いと思ってるんやろうね。
特に欧米人は。

なるべく、観客数を稼ぎたいのは分かるけど、もうちょっと考えて欲しいよなぁ^^;

********************************

あとさぁ、チケットとか公式サイトとか探してもさ、試合開始時刻しか載ってなくって、開場がいつなのか分からんかったんよね。
入場待ちの列の前の方に手書きの小さい貼り紙に書いてあった以外にどこか告知してたんかなぁ???

アリーナと2階席とのゲートも違った(当然2階席はアリーナ席に比べだいぶ歩かされた^^;)んやけど、それも誘導員(おそらくボランティアの人達)がハンドスピーカーで時たま入場ゲートが別れてることを説明するだけで、それを聞き逃したら、間違った列に並んでしまうんよな。
俺、最初ウォークマン聞いてたから全然聞こえてなくて、普通にアリーナ側の列に並んでたんよね。。。
しっかり案内表示くらい出してくれれば良かったのにって思った。

********************************

アリーナの前には割と広いスペースがあったんよね。
3on3くらい、普通に出来るくらいの。

なんで、レジェンドを呼んでないんやろ???
って思った。
あんなに、レジェンドは世界バスケをアピールしてたのに。
もったいない。。。

********************************

で、会場内に入るといや、さすがに、ちょっと興奮してきたんやけど、何枚かゲームが始まる前に写真は撮ったんやけど、一応撮影禁止とされてたんで、ここには載せないでおく。

だいたいの感じを言うと、コートはまぁ普通に真ん中にあって、ゴール裏にも観客席がある。
けど、片方はクレーンカメラが設置してあるからか、かなりの席数が立入禁止になってた。
関係者らしき人達は普通に座ってたけどね^^;

それで、対角戦の壁側に大型モニターが1面ずつ計2面あって、世界バスケのPR映像や、ゲームのスケジュールが映される。
だけ!?
スカパーの生放送を流してくれりゃいいのに><
と、きっと誰もが思ったやろな^^;

あと、各代表チームの名前・得点・ファール数もあるスコアボードがモニターと同じように2面設置してあって、ゲームの進行を見ながらチェック出来て、なかなか見やすかった。
名前は字が小さすぎてほとんどわからん選手もいたけどね^^;

********************************

で、客の入りはというと・・・・
公式発表は、ホンマかよ!
と、疑いたくなるような空席の数^^;
ちなみに2階自由席は、相当数が空いてた(゜ーÅ)
アリーナ席もゴール裏は、空席の方が多いくらい。
おそらく日本チームの関係者席なのかね。
負けたから来ないってのは、なんだか悲しいね。。。

けど、思ったより1人で観戦してる人が目に付いた。
特に自由席はね。
ああいう人達をぐっと纏めて応援する方法ってのはないのかなぁ。
なんかバラバラで見るより一緒にシロート解説しながらでも見た方が楽しいと思うんやけどね。。。

あと、これも思ったより家族連れが少なかった。
もっと、子供の姿があるのかと思ったけど、ホントに少なかった。
やっぱ、決勝ラウンドは高額やったからかなぁ。

子供にこそ見て欲しいんやけどなぁ。。。

********************************

第1試合が始まって思った事なんやけど、俺はてっきり、決勝ラウンドの開会セレモニーみたいなのがあるもんやと思っていたんやけど、何もなく、シレーッと普通に試合が始まった^^;
なんか、あっけなかったな^^;

********************************

あと、ゲーム以外での盛り上げ役は、ウクライナの「Red Foxes」と、リトアニアの「Euro Dance」っていうチア。
1試合目に終わったアルゼンチンの応援団なんか、最後の方は試合よりチアが出てくることを待ってた様に盛り上がってた^^;
それも、どうなんやろね^^;

あと、大会の公式キャラクターの『バッドばつ丸』が時折一緒に現れ、チアと何か寸劇みたいなことをやってたけど、全然意味がわからず、周りも首を傾げてた人が多かったな^^;

********************************

全体的に、やっぱゲーム以外のところでの盛り上げ方というか、観客を飽きさせないようにする工夫ってのが、全然見れなかったのが、ちょっと寂しかったかな。
なんせ、試合と試合の間は1時間もあるんやからね^^;

まぁ、だいたい30分前くらいに次の試合の選手達がアップを始めるから、それを見てたらすぐ試合開始って感じで、俺はそんなに苦ではなかったけどねw

あと、試合中に音楽がほとんど流れなかったのは、結構良かった。
bjのそれもエヴェッサのホームゲームしかほとんど俺は知らんけど、エヴェッサのように、ゲーム中、絶え間なく大音量で音楽を流されるよりは、断然プレーの臨場感が違ってて良かった!

シュートが入った時とか、流れを掴みかけの時とかに選んで音楽を流してもらうのは全然大丈夫やねんけど、四六時中はやっぱ勘弁して欲しいと改めて、思ったね。
バッシュのキュッキュッって音とかチャージングで倒れた音とか、やっぱり聞こえる方が良いと思ったわw

と、言う感じ。
纏める気もなく、ただ思いついたことをダラダラ書いてみた。
これを読んでどう思うかは、あなた次第と言うことでw

今回の世界バスケ観戦記は終了でございますm(__)m

2006/8/31 16:30追記です↓^^;
▽READ MORE
スポンサーサイト
決勝ラウンド1日目(ゲーム編) 
2006.08.30.Wed / 15:02 
続けて投稿やけども、またもや新鮮味のない話題^^;

さいたまスーパーアリーナで生で観戦した感想を今更やけど書こうと思う^^;
記憶もだいぶ薄らいできてるので、あまり詳しく書けないがーー;;;



アルゼンチン 79 - 62 ニュージーランド

とにかく、ジノビリが見たかった俺としては、アップの時からワクワクしてた^^(隣にいた人は気付いてなかったと思うが(笑))
しかし、それ以上にワクワクがデカかった人達が周りで既に騒ぎ掛けてたので、逆にちょっとテンションが落ちてしまって、静かに観戦^^;

試合は、もしかしたら日本がその場所にいてたかもしれないカードだっただけに、どちらの応援もしがたい感じやった^^;
ジノビリは好きやけど、日本を降して勝ち上がったニュージーランドにも頑張って欲しいみたいな^^;

試合展開の方は、アルゼンチンのアウトサイドがなかなか決まらず、重かった。
ニュージーランドのアウトサイドもなかなか決まらず。。。
あの#11キャメロンも最初の方こそ調子が良さ気に見えたもののアルゼンチンのDFの前に自分のタイミングで打てなくなり、沈黙。

自力の差でアルゼンチンが勝った感じ。



イタリア 68 - 71 リトアニア

正直なところ、イタリアが勝つと思ってた。
しかし、リトアニアの応援団の声援が、選手達を後押ししたように思えたこの試合、リトアニアの勝利。
リトアニア応援団は、ゴール裏の席に陣取り、T.O.(タイムアウト)毎に巨大国旗を拡げ、選手達を鼓舞。
ゲーム中も、太鼓の音が鳴り止むことなく選手達を応援していた。

イタリアは若さゆえの過ちか、FTをことごとく外す。
特に、試合終了間際、両チームともファールが嵩んでFTを数回獲得したが、両チームとも決めれなかった。
特に終了間際にリトアニアが痛恨の3Pでのファール。
点差も3点。
残り時間からみて、全て決めればOT確実だったが、1本目を外した。
彼(名前忘れた^^;)は、遠目で見ても固くなってたわ^^;
これが、世界戦のプレッシャーなんやろね^^;



トルコ 90 - 84 スロベニア

申し訳ない。
この試合、ほとんど覚えてない^^;
点がなかなか動かない時間帯がところどころあり、その都度疲れでウトウトとしてしまった^^;;;
しかし、この試合もトルコ応援団はすごかったね。
次回開催国ということもあるのか、凄い数やった。
スペインとどっちが多かったかはわからんけど。
試合前には、国旗の手旗を配って廻る気合の入れよう(笑)
最初の選手入場の時だけ振って、応援させてもらいました^^;

昨日(8/29)、アルゼンチンに敗れてベスト4は逃したものの今回の台風の目的存在やったかもね^^
4年後の世界バスケ開催国として頑張って下さいw


スペイン 87 - 75 セルビア・モンテネグロ

いやー、スペインは強い強いと聞いてたけれど、こんなに強いとは思わんかった。
この時は、まだ日本戦も見てなかったから全然見ていない状態で生観戦やったわけやけど、あの3-2ゾーンは凄い!
もちろん、OF力も#8カルデロン、#7ナバーロ、そして#4ガソールと縦に3人揃っていて凄いんやけど、あのゾーンはホントハンパじゃない!

いつもどんな試合やろうが、自分がPGやったらどう攻める?とか思いながら観戦する(実際に自分が出来るか出来ないかは当然承知の上^^;)んやけど、ちょっと、攻め手が浮かばなかった。
もちろん、周りの選手はそのまま代表選手のイメージで考えて。
トップ3人が結構外に大きく出てるんやけど、これがまたデカくて速いから、なかなか隙を見せない。
そして、下の二人は更に大きく、ほとんど壁状態。
一応、セオリー通り、コーナーにボールを落としてみて・・・と思ったけど、上のサイドがそこまで下りてきて、残りの二人が逆サイドを完全にケアしてる。
そして、下の二人は正に仁王立ちと言う感じで安定感抜群。
Fをミドルにサイドから切り込ませて、ゴール真正面へパスを入れたいんやけど、やっぱり上の3人が非常に大きく見えてパスが通りそうになく、また通った後上からも下からもブロックに跳んで来られそうで、ちょっと寒気がしたりして^^;
ちょっとでもトロいパスでも出そうものなら、たちまちスティールされそう。(後日、日本戦を見て更にそう思った^^;)
NBAくらいの高さ・速さ・個人技がないと容易に中にも入れそうにない。
今回のUSA代表がどうやって攻めるのか凄く興味があるが、この2国は決勝まで当たらない。
スペインは、その前にアルゼンチンを倒さなければならない。
もちろん、USAもまだ決勝にくるかわからない。

けど、俺的にはこの2国で決勝を戦い、スペインが勝つんじゃないかと思ってる。
それぐらい、インパクトがあった。



以上、非常にお粗末やけど、ゲーム編観戦記終了w
あまり書いてもね。
やっぱり、バスケは生観戦が1番やし^^
次回はあなたの目で、見てみて下さいなw
『寝てたくせに』というツッコミは無しの方向で、お願いします(笑)
次回は、会場までのことや会場内でのことを(ゲーム以外編)ということで、ちょっと書きたいことがあるので書こうと思ってます^^
スペイン戦 
2006.08.30.Wed / 13:45 
新鮮味が全然ないけれど・・・。
実は、ようやく家で録画してた日本vsスペイン戦を見終えた。
この放送予定日に東京へ出発だった為、結果だけ携帯のサイトで確認していて、あまりの大敗に正直憤慨してた
もう、決勝ラウンドへの希望を失くしやる気がなくなったんやろうと。。。

けど、ゲームを見たら違ってた
それまで以上にいろんなことにチャレンジし、次へ繋げようと頑張っているように見えた。
確かに采配的には今までベンチを暖めていた選手達を主体に・・・みたいなところはあったけど、決してみんな勝つ為の努力は怠っていなかった
その結果のあの点差ならば、OKでしょう^^
それが、今の日本と世界の差なんやから!
しっかり結果を受け止めて、これからまた、世界に向けて頑張ろうよ^^

このチームは、今回で解体。
来年からの北京オリンピック予選に向けては新体制・新メンバーで。
という、協会の思惑があるみたいやけど、もし、今回の代表メンバーで次の代表のメンバーに選ばれなかった選手がいたならば、出来うる限り新しい代表選手に自分が経験したことを糧にバックアップしてあげて欲しいと思った。
そして、続けて代表に選ばれた選手は、今大会の悔しさを次の戦いに向けて欲しい!!
(俺に言われなくてもそう思ってるやろうけど^^;)
そういう螺旋を積み上げて世界へ追いつこう!!
その為にも、会場の応援をもっと俺達1ファンも頑張らねば!!と思う。

奇しくも北京五輪予選のアジア選手権は、来年8月にまたもや自国(徳島)開催!
仕事の都合も、家庭の都合も、金銭的な都合もなんもかんもどうにもならない人以外は、

現地で応援しよう!!

Sリーグもbjリーグも協会も関係ない!
我らが日本代表の戦いを声を出して応援したい!!

そう思った、pg-kでした^^;
▽READ MORE
着いた!! 
2006.08.26.Sat / 09:03 
さいたま新都心駅に着いた。
あいにく小雨が降ってる。屋根がほぼ付いてるし暑すぎなくて、良いけど
開場が少し遅れてる模様。駅まで続く長蛇の列とは言えんけど、それなりに並んでるよ。
ニュージーランド戦 
2006.08.24.Thu / 10:05 
なんとも悔しい1戦やった。。。

第1Q日本はものすごく良い入り方をして、ニュージーランドは、バタバタした感じ。
DFで日本にプレッシャーを掛けるものの、アンゴラほど厳しくはなく、RBDにもそれほど気迫を感じない。
3連敗し、1Q終了時点で26-13の13点ビハインド。

続く2Qも日本に7点に抑えられたニュージーランドは、もう集中力が途切れたように見えた。
しかし、日本も得点を重ねられない。。。

3Qニュージーランドが息を吹き返しはじめる。
日本は、どこか歯車がずれてきた。
TOが嵩んでいく。

4Q、とうとう、ニュージーランド#11キャメロンのシュートが止まらない。。。
日本は、また上の方でパスを回し始め、中に入れない・パスを入れられない。
そのままどんどん、追いすがられて、残り1分24秒で同点。
その後、残り1分で、起死回生と思えるOFRBDを五十嵐がとった。
ここは速い攻めで自分達のOF機会を2回欲しいと思ったが、五十嵐(ジェリコの指示?)は遅功を選択。
しかし、無残にもTO。
残り31秒で、ニュージーランドがしっかり3Pを決める。
日本は、折茂に回そうとするが警戒されて入れれない。
無理なシュートを打つが、当然外れる。
ファールゲームに入ったが、時既に遅し。

痛い黒星や。。。
もう今日のスペイン戦に一縷の望みを抱くのみ。。。
パナマ戦 
2006.08.23.Wed / 13:06 
とうとう、念願の1勝!!

って、書くのが遅いけど^^;
実は、ビデオに録って見終わったんが、昨日の夜やって、見た後すぐに寝てしまったのだ^^;

朝に出勤するまでに2Qの途中まで見て、結果を知らずに会社に行ったら、何人かの同僚に、「日本勝ちましたね!」と声を掛けられた^^;

帰ってからの楽しみにしようと思って、ネットでの検索やニュース番組もあえて見ずにいたのに^^;;;
まあ、かなり小規模なローカルではあるが、ことある毎にバスケの事を話題にして、バスケに興味を持ってもらおうとしてきた成果があったんやろうと思って、少し嬉しかったりもしたけどねw

で、本題の試合の事やけど、桜井が良かったよねw
あのダンクはすっきりした~~~ヾ(☆▽☆)

あと、五十嵐は、やっぱりラン&ガンが合ってるなって再認識した。
折茂古田がもしかして疲れが溜まってきてやしないかと、ちょっと不安になったりもして^^;

網野は・・・・相当重症っぽいね。
今大会中に復調するんやろうか???
NZ戦でもし、折茂が不調になった時、頼れるのは網野やと思うんやけどなぁ。。。
ここまで来たら、開き直って思いっきりやって欲しいなぁw

今日のニュージーランド戦は、気合入れて起きて見るぞーーーーー!!!!!
ガンバレ! ニッポン!!!!
アンゴラ戦 
2006.08.20.Sun / 23:46 
う~~む。
何とも後味の悪いゲームやった。。。

昨日のドイツ戦とは打って変わって、いや、昨日の今日だからかもしれんな。
第1Qは、完全に日本のペースやった。
しかし、第2QにアンゴラのアグレッシブなDFの前に、完全に流れを持っていかれた。
やっぱ、昨日のドイツ戦がオーバーワークやったんやろか。
自分たちもテンションが上がっててあまり疲れを意識できていなくて、第1Qのハイペースゲーム。
そこへ、ハードにつかれて流れが悪くなり、疲れがどっと表面化したような感じやった。

昨日はよく見れた、G陣のドライブからのパスアウトがすっかりなりを潜めてしまった。
しかも、速いペースでアンゴラがOFリズムを掴んでしまったから、五十嵐得意の速攻を捨て、遅功を選択。
それが、返って日本のリズムを余計狂わしたように思えた。。。

しかも、OFは外だけでボールが回り、コートを全然広く使えない。
昨日にもまして、OFRBDを取られ、セカンドチャンスから得点される。
得点源であるはずの#11網野は、積極性に欠け、TOを繰り返した。
確かに、アンゴラの3Pの決定率は驚異的やったけど、負けるべくして負けた感じ。。。

けど、まだ大会が終わったわけじゃねー!!!
明日からまだ、3戦残ってる!

ガンバレ、ニッポン!!!!!!
ドイツ戦 
2006.08.19.Sat / 22:00 
はぁー
ノビツキーが画面に写ったのを見て、ホンマにセバスチャンが始まったことを実感したわ
あー何か感動っ(≧◇≦)

試合結果は大方の予想通りやったけど、内容はものすごく良かった
あそこまでドイツを本気にさせられるとは正直思わんかった

ただ、大きい相手とのRBD争いの基本であるスクリーンアウトがDFの時に出来ていなくて、OFRBDを何本もとられ、セカンドチャンスできっちり決められる場面が何度もあったのが残念。
ひどい時は、日本が3人ゴール下にいるのに、ドイツ1人にこれをやられてることもあったんで、そこさえきっちり出来ていれば、もしかしたら、もしかしてたかも………。
って、スポーツでこんなこと言うのは、ご法度やね
何しか次の試合で修正して欲しいってことが言いたいだけ

明日もガンバレ~~(≧◇≦)

それにしても観客の応援の声が小さく感じたのは、TVやったからやろか?
明日はもっと応援頼みまっせ!!
ついに、この日が…… 
2006.08.19.Sat / 10:50 
なんやろな。
祭りがやってきたって感じやわ(>▽<)
とうとうこの日が来たよ(T^T)

ニッポンガンバレ(≧◇≦)

そして、大会がバスケ好きをいっぱい増やしますように☆彡
気になる視線・・・ 
2006.08.18.Fri / 11:45 
この前から、ここに来てくれてるMt.RAINIERさんのブログに、エヴェッサのチア『bt』のなっち~のの写真が載ってます^^

可愛いw

しかし、よく見ると・・・・

2枚目の左奥に写っている水を飲んでいる審判の姿が。
これは、そうGONZOだ!
なんだかその視線が、少しヤラシイ(*^m^*)ムフッ
ってのを見つけてちょっと可笑しかったwww

偶然やろうけどね ニャハハ (*^▽^*)
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
いよいよあと2日!! 
2006.08.17.Thu / 13:25 
とうとう、あと2日でセバスチャンが開幕!!

もう、意味もなくドキドキしてきたwww
今日、札幌にアメリカ代表チームが到着するらしいし、各会場で公開(?)練習も始まるらしい^^

わが、日本代表、ジェリコジャパンも初戦ドイツ戦に向けて最終調整を行っている事やろう^^

ただ、ジェリコHCや代表選手のコメント(ジェリコHCコメント五十嵐圭コメント折茂武彦コメント)を読んでいると、みんな自分達は弱いってことを認め過ぎていて、応援するこっち側としたらイマイチ盛り上げれない^^;;;
けど、メディアにこんな堂々とベスト16に入るのが奇跡みたいな言い方をHC自身が口にするナショナルチームって初めて見たかもしんない。。。
これって、もしかして相手を油断させようとする作戦?
それとも冷静で正直な分析???

必要以上なビッグマウスは要らんけど、もう少し強気な発言の方が応援する側からすると盛り上がれそうなんやけど、これって俺だけかなぁ^^;;;

ああ、しかし、ホントもうちょっとで大会が始まるって思ったらどうにもこうにも胸躍ってしかたない^^


どうか、日本が決勝ラウンドに来てくれますように(T人T)


ほらね。
応援するテンションがなんか変な方向やん(・・A;)
観戦ガイド並べ替え 
2006.08.15.Tue / 12:27 
ども!

観戦ガイドのカテゴリアーカイブで見た時に降順になるのが嫌な感じやったんで、無理やり投稿時間を変更して順番を整えてみた^^

最初の行にある日付が実際に記事をアップした日付ですw
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
観戦のススメ 
2006.08.15.Tue / 12:24 
2006/05/29up

ども^^

オフシーズンになって、自分の趣味にでも走ったブログにしようかとも思ってたんやけど、先季のbjリーグの観戦で、選手・チーム・オフィシャル(審判・テーブル)ばかり、レベルを上げて~~!と叫ぶばっかりではダメやなぁと、何回か思ってたんよ。

そこで、俺も含め、バスケの試合をより楽しめるように、bjリーグ、ひいては日本のバスケ界がもっと発展する為に、観客もレベルを上げねば!と思ったわけですわ^^;

ってことで、これからオフシーズンの期間を使って、俺なりの観戦ガイドを作っていこうと思う。

興味のある方は、お付き合いをw
基本的なスタンスは、バスケ未経験者を対象に書いていきたいと思うんで、その辺宜しく~~~^^
また、バスケ経験者の方や、バスケ観戦暦の長い方のご意見・ご感想もお待ちしております。
皆さんのお知恵を拝借して、みんなの為に、よりよい観戦ガイドが出来ればと思っておりやすwww
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
観戦ガイド≪携帯版≫ 
2006.08.15.Tue / 12:24 
2006/07/30up

なんとか2006-2007シーズンに間に合ったわ^^

ども!
久しぶりの更新です。

と、いうのも先日終了した観戦ガイドを再編集しなおして(誤字とかいっぱいやった^^;)、会場へ携帯出来るように、A4用紙2枚分に収めるように四苦八苦してた><

結局、このブログでの参考部分は、付録として別用紙にするという力技で、一応、完成したのでYahoo!ブリーフケースで本日より公開を始めました。
http://briefcase.yahoo.co.jp/br_k_blecture
bjブログフォルダ内にある【観戦ガイド.lzh】です。
使ってみて下さいな^^
(フォルダを圧縮しているので、適当な解凍ソフトをご用意下さい)

まだ、まだ改善の余地があると思うけど、俺にはこれが限界^^;
かなり、文字が小さいんで、読みにくかったら、枚数が増えるけどフォント変更して使ってくださいなw

あと、出来れば大阪以外のブースターさんにも使ってもらいたいんで、全部(?)標準語に直してます。

ご使用前に「Readme」読んでくださいね~~。
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第1回】まずはやっぱりルールを知ろう! 
2006.08.15.Tue / 12:23 
【第1回】まずはやっぱりルールを知ろう! 2006/05/29up

バスケのルールって結構細かい。
けど、観戦するだけなら細部まで知る必要はあんまりない
(プレーするなら全部覚えた方が良いし、観戦だけでも全部覚えれるものなら覚えた方がよりゲームを理解出来ると思うけどね^^;)
なぜなら、ルールを熟知した審判・オフィシャルが滞りなくゲームを進めてくれるから。
ただ、最低限のルールは知っておこう!

例えば、
・バイオレーションとファールの違い
・代表的なバイオレーションとファールの種類
・ファールに対しての罰則の違い・ファールの累積による罰則
・タイムアウトのとれる回数
・時間が止まる時、止まらない時

ただ、それを一つ一つこのブログ内で解説するよりも、既に奇麗にまとめてくれてるサイトがあるので紹介しようと思う。

このサイト様。
バスケットボールのルール

それと、bjリーグ独自のルールというのがある。
それは公式サイトに記載されてるんで、こっちを読んでね^^
・bjリーグルールブック(PDFファイル)
・FIBAルールとの相違点(PDFファイル)

とりあえずは、2個目の【FIBAルールとの相違点】と最初の紹介した【サイト】をまずは覚えてもらえればいいかな、、、と^^;
あ、決して一気に覚えて!と、言ってる訳では無いよ。
観戦してて疑問に思った事なんかをこういうものを利用して徐々に覚えてもらっても全然大丈夫やからねw

次は、実際のジャッジとルールの文章との相違点を挙げてみていきたいと思う。
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第1回-補足】まずはこれを覚えよう! 
2006.08.15.Tue / 12:21 
2006/06/05 up

最初に謝らせてください。
すみませんm(__)m

実は、ある方のブログを拝見しまして、俺の書いた【第1回】がものすごく不親切だと痛感したんです。
なので、ちょっと修正・補足させてもらいます。

まず、そのブログとは、
kawashimanとバスケット様の中のこの記事
この中の

●ルールの敷居を下げ、流れを止めない工夫を!

と、言うところ。
確かにそうやんね。
まったく、バスケと触れ合ったことがない人に、いきなりルールを読め!と言ってもなかなか出来るもんじゃないよね。。。
なので、kawashimanさんのこの記事に倣って、俺的に最初からこれは覚えておいた方が良いと思うって奴を挙げていこうと思うんで、参考にしてくださいw

・バスケは5人対5人!(登録メンバーなら何回でも交代できる)
・10分間を4回して、多く点を取った方が勝ち
・審判の笛が鳴った時、審判が手をグーにしてたらファールそれ以外は、バイオレーション
・審判の笛が鳴ったら時計が止まる
・ボールを持って3歩以上歩いたらダメ!(関連ガイド記事【第3回】
・攻撃側はゴールの下の台形(bjルールでは長方形)の中に3秒以上いちゃダメ
・コートの外でボールを触っちゃダメ
・1回自分が攻めている側のコートに入ったら、真ん中の線から下がっちゃダメ
・相手を押したり、叩いたり、掴んだりしちゃダメ!(関連ガイド記事【第4回】【第5回】
シュート中に身体に触れたらフリースロー!(関連ガイド記事【第5回】
・一人でファール5回したら退場
10分間にチームみんなのファール5回目からは、どんなファールでもフリースロー
・絶対24秒以内にシュートしなきゃダメ
暴言吐いたり、暴力を振るったらダメ!(1発退場もある)


絞ったつもりやけど、やっぱちょっと多いかな^^;
申し訳ないが、とりあえず多いと思っても頑張って覚えてみて^^
宜しく~~!
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第2回】ブーイングのススメ 
2006.08.15.Tue / 12:21 
【第2回】ブーイングのススメ 2006/05/29up

第1回の終わりに、
“次は、実際のジャッジとルールの文章との相違点を挙げてみていきたいと思う。”
って書いたけど、その前にもうちょっと前置きを。

まず、これから書いていく文章に専門用語がおそらく出てくる。
なるだけ、一般的でないものは補足文を書こうとは思うが、まずは自分で調べてみてちょうだい。
用語集は、ウチの本サイトにもあるが、正直、中途半端な感が否めない^^;;;
そこで、俺のお勧めのサイト様をここでも紹介しとこうと思う。

こちらのサイト様
コーチ タプタプの部屋(かなり専門的)
バスケしようよ2(用語登録数の多さは秀逸)

それでもわからなければ、本サイトの方でリクエストしれもらえればもちろん俺が説明するけどね。

それと、今回の本題。
これから書いていくガイドを理解したら、ミスジャッジに対して、ブーイングしよう!
もちろん、相手のFTの時に対してもブーイングしよう!
あと、相手の(誰かが怪我しそうな)危険なプレーにもブーイングしよう!
時には、不甲斐ない自チームに対してブーイングしよう!

ここで肝心な事は、恥ずかしがってちゃダメって事!
左手を口に添え、右手は親指だけ立てて握り、下を指し、大きな声で
Boooooo!!!!
と、叫べ~~~!!!

実際にやってみるとね、これが結構楽しいんよ^^
自分にゲームに参加しているって実感が出てくるんよね^^
この感覚は俺だけでは無いはずw
もちろん、それが、いろんな意味でリーグを盛り上げる事に繋がると俺は考えているから薦めるのだ。

ただ、幾つかお願いがある。
それは、ただ闇雲に何でもかんでも審判の笛に対してブーイングしないで欲しいって事。
そして、個人的な中傷の言葉を発しない事。
あくまで、プレー(笛)を憎んで、人を憎まないで欲しい。。。
そこのところを履き違えないでもらいたい。

じゃあ、どれがブーイングしていい笛で、どれがしたらダメな笛なのかって事になると思うけど、それを今度こそ(汗)次回から書いていこうと思うんで、宜しく!
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第3回】トラベリングの不思議 
2006.08.15.Tue / 12:21 
【第3回】トラベリングの不思議 2006/05/29up

トラベリングのルールはもうわかってるかな?
まだの人は、「バスケットボールのルール」で、復習しておいてね。

で、理解できたって人は、続きを読んでみてw

トラベリングと言えば、バスケのルールの中でも最もポピュラーなものの一つやと思うけど、これが実戦になるとホント判断が難しいルールなんよね。

ルールそのままを実際のゲームで確認してみると、しょっちゅう実は犯しているのよね。

特に多いのが、
・ランニングシュートの時
・ピボットを駆使してDFのプレッシャーから逃れようとしている時
の二つかな。

で、1つ目の場合。
この場合、よっぽどの事がない限り、笛は吹かれない。
これは、「bjリーグ ルールブック」で言うと、13ページにあるように、非常に細かく違反と違反でない場合を制定しているが、実際は選手の動きが速い為とボールのキャッチのタイミングの時にフロアについていたのが両足か片足かなんて、そうそういつも正確に判断できるものではないからだ。
両足キャッチと片足キャッチの違いが分からない人は、最下段の「READ MORE」を参照してください。

更に言うと、バスケのゲームにおいて試合展開の速さ・テンポの良さと言うのは非常に重要視されている。(特にプロの試合では)
各オーバータイムバイオレーション(3秒以外)が生まれたのはそういう理由からと言う事でも、想像出来ると思う。
って、理由までは知らない人もいるかな^^;
そういう理由で生まれたルール達なんですよ、覚えといてちょうだいねw
最も顕著な例は、24秒ルール。
私が中学で本格的にバスケを始めた頃、このルールは30秒でした。
しかもセンターラインを越えてから。
それが、ボールを保持した時点から30秒に変わり、現在は24秒に変わってきたんよね。
これは、より多く攻守の入れ替えをさせて得点機会を増やそうとした理由から変更されてきた(と記憶している^^;)。

ちょっと、話が逸れてしまったが、そういう理由で、「まぁ、ある程度は笛を吹かずに流してしまおう」ってのが暗黙の了解で、選手側にもオフィシャル側にもあるんよね。(審判の人にこんな事言うと「ちゃんと見てるわ!」って怒られそうやけど^^;)
なので、明らかにボールを持ったまま4歩目(バスケの歩数の数え方がイマイチ・・・って人は最下部の「READ MORE」を参照ください。)を踏んだ時くらいしか笛は吹かれない。

それでも、笛が鳴らなかったらみんなで、ブーイングや!!!
この場合のブーイングは、普通の『Boooooo!!!』やなくて、
『歩いた!!』
とか
『Walking!!!』
と、叫びながら手をぐるぐる回す、トラベリングのジェスチャーで審判にアピールや!^^
(3歩と確実に見えた場合は、もちろんブーイングOKwww)
間違っても、選手が走ってるからって「走った!」は、アカンで(笑)
走ってても「歩いた!」やでw

って感じでまぁ覚えといて^^

で、2つ目の場合。
これは、厳密に言えば、ピボットフットのどこか1点(箇所)が常に固定されていなければトラベリングな訳なので、ちょっとでもピボットフットを引きずれば、トラベリングなんよ!
この場合、それほど動きは速くないので、誰でも簡単に見分ける事が出来るはず!

見た瞬間に、ブーイングや!
やり方は、1つ目と同じやでぇ!
止まってるみたいやけど、「歩いた!」やで(笑)
間違えんなよ^^
▽READ MORE
【第4回】どうなればチャージング? 
2006.08.15.Tue / 12:20 
【第4回】どうなればチャージング? 2006/05/30up

さて、今回はパーソナルファールの中でおそらく一番判定が難しいと思うファールについて。
それは、題の通りチャージング
まぁ唯一のOF側のパーソナルファールと言って良いと思うこのファールだが、試合中、その笛を聞く事はあまりない。
多くても1試合で二桁に行く事はまずない。
ほとんど、1~2回ってところやと思う。

定義としては相手に突き当たることとされている。
これまた、動いている最中の事なのでわかりにくい・・・ところは確かにあるんやけどね。
で、実際のチャージングの判定はどういう風にされるかと言うと、

DFが静止状態(両足がフロアについている状態)でOFがそのDFに当たり、DFが倒れた場合

に笛が鳴る。

わかるかな?
なので、OFのドリブルに付いて行っている最中に、強引に、もしくはスピードで勝っていてOFの進むコースに入ったために接触して倒れた場合は、チャージングとはみなされず、笛が鳴らないか、DFのプッシングブロッキングとなることが多い。
昔、俺が中学の頃は、ドリブルに付いて行ってる時にでも相手のコースの正面に入って倒れれば、チャージングやと教えられていたけども、現在はそういことは無いみたい。

ペイントエリアなどで、待ち構えてたDFにOFがドライブしてきた時の接触に対して笛が吹かれる事が多い。
しかし、OFもDFがいることがわかっているのに真正直に突っ込んだりはしない。
当然、DFの直前にコースを変えてかわそうとする。
ここで、DFがそのOFの動作にどこまでどのくらいの速さで対応して動いたかが、チャージングとそうで無い場合の分かれ目ということになる。

ここからは、私の個人的な意見で、正式に審判の方がどう言う基準で笛を吹いているのか正確では無いので、参考程度に読んで欲しい(まぁ、このブログ全部そうなんやけどね^^;)

まず、DFが動いた量。
これが身体一つ分(人によっては身体半分と言う人もいる)以内ならチャージングやと思ってる。
そして、その移動が接触する前に完全に終わっている場合は完全にチャージングだと思う。

(5/31追記)---------------------------------------------------
この他には、接触した時に、OFがDFに被さるくらい前のめりになっていると、チャージングを取られることが多いように感じるかな。
---------------------------------------------------------------

こうやって、文章に書いてみるとチャージングを(OFから)もらうってのはすごく難しいと思われるが、バスケ自体、OF有利になるように出来ていると言われているので、仕方がないと思ってくださいな。
なので、チャージングを取ったら、そのDFに惜しみない拍手を挙げてほしいね^^

逆に、段落を下げて書いた、完全にチャージングだという状況で笛が鳴らなければ・・・・
もう、わかってるよね^^
そう!
思いっきり、ブーイングしよう!!
更に、DFのファールを吹かれた時は、更なるブーイングの嵐を巻き起こそう!!

と、いうところで今回はこのへんでw
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第5回】シリンダーと言う考え 
2006.08.15.Tue / 12:20 
【第5回】シリンダーと言う考え 2006/06/04up

こんなこと、一番最初に書いとけよ!
って言われそうやけど、よりファールの判定の基準に対して理解を深めてもらう為に、確認の意味も込めてバスケのパーソナルファールの定義をまず確認しておきたい。

“バスケは身体の接触を禁じたスポーツ”

である。
このスポーツとしての大前提が、バスケにはある。
同一コート上で敵味方が入り乱れて戦う競技としてはかなり異例だと思う。
サッカー、ラグビー、アイスホッケー。
どれも大なり小なり敵味方の接触があってあたり前ってところからルールが作られているように思う。
まぁ、サッカーはまだバスケに近い気がするけどね。

ってわけで、バスケでは敵と味方が接触すれば基本的にファールとなるってところから始まってると思ってもらいたい。
プッシングにしろ、イリーガル・ユース・オブ・ハンズ(昔で言うハッキングなどの不正な手の使用のこと)にしろ、そういう視線から出来たファールである(と、誰かに聞いたか何かで読んだ気がする^^;)。
しかし、現在、実際にバスケを見るとどのプレーヤーも何かしらOFとDFの接触がある。
でも、笛が鳴らないっていう状況がある。

これは、必要以上に笛を吹きすぎてゲームを止めすぎないという場合(別の機会に説明する予定)もあるが、実はもう一つ、ファールの判定をする上で重要な考え方があるので、知っておいてもらいたい。

この考え方は、中学・高校の顧問の先生で審判をする人でも知らない人がいるかもしれない。
恥ずかしながら、カミングアウトするとつい最近まで俺自身もある本に出会うまでここまでしっかりと定義されてるとは思ってなかった。
っていうか、「シリンダー」って言葉が(バスケ用語に)あるなんて知らなかった^^;

おっと、前置きが長くなりすぎたな^^;
本題に入ろう!
さっきも言ったが、「シリンダー」って言葉がバスケにある。
この言葉を聞いて思い浮かぶのは、自動車のエンジンの部位や、注射なんかの筒の部分とちゃうかな?
っていうか、これらをイメージしてくれ^^;
OF・DF問わず、各プレイヤー一人ひとりにこのシリンダーはあり、その身体をすっぽり包む楕円形のような形でそのプレイヤーの上方の空間に伸びている。
その形から「シリンダー」と呼ばれているんやと思う。

で、何の為にこのシリンダーがあるかというと、この空間内ならば接触してもファールでないよ!っていうことを決めてるんよね。

だからって、めーいっぱい足を広げたりしてもシリンダーは大きくならない。
あくまでも自然に両足をある程度開いて立った状態が基準になるので、お間違いなく^^;

で、このシリンダーって言う考え方が一番重要になってくるのが、シュートチェックの時。
ほとんどの場合、シュート動作中にDFがチェックに跳び、その手がOFの手などに触れたら、ファール(イリーガル・ユース・オブ・ハンズ)を取られる。

しかし、ちょっと待って。
そのチェック。ホントに不正やったの?
ってのが、ちょくちょくあるんよ。

DFがよくポツっと笛を吹かれた後でもらす言葉。
立ってただけやん(怒)
そう。
初めからその位置に立っていて、手も真上に上げていただけ、もしくは真上にジャンプしただけ(もちろん手も真上に上げた状態)ならそれは、OF側が自分のシリンダーの範囲を超えてDFのシリンダーの中に入って来ただけであって、それらは本来ファールでない
言うなれば、OFが勝手に当たってきただけ。
最近は3Pプレイが非常に賞賛を得る為、わざとこういう接触を起こしながらシュートするプレイヤーがいる。
確かに、それ自体は高度なテクニックであるし、観客も盛り上がる。
チームとしても得点が1点多く入る可能性があるプレーなので、積極的に狙っていこうとすると思う。

なので、尚更、このシリンダーをしっかり捉えて笛を吹いてもらわないと、そのプレーが得意なプレイヤーを止める術が減るだけでなく、ファールトラブルによって大きく試合の優位性を失ってしまうわけや。

なんとなく、このシリンダーってのの重要性がわかってもらえたやろか?
わかってもらえたなら、シリンダーを守っての接触プレーに笛を吹かれた時は、わかるよね^^

思いっきりブーイングしよう!!!(笑)

ちなみに、このシリンダーは、シュートチェック(これの意味がわからない人は最下段の[READ MORE]を参照)の時だけでなくスクリーンなどの接触することを目的としたプレーのファールかそうでないかを判断するのにももちろん適用されるし、それ以外でも接触があった場合は全て、これが基準になってるからねw
ってことで、今回はここまでw
今回のは、何度も何度も観戦しないとわかりにくいかもなぁ^^;;;
▽READ MORE
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第6回】バスケにもある!アドバンテージ 
2006.08.15.Tue / 12:19 
【第6回】バスケにもある!アドバンテージ 2006/06/13up

サッカーとか好きな人には聞きなれた言葉やと思う。
アドバンテージと言う名のジャッジを知っているだろうか?
【第5回】で書いた

必要以上に笛を吹きすぎてゲームを止めすぎないという場合

のこと。

bjリーグのルールブックには明確に記載されていないようやけどもあるはず(汗)なんで、書いておこうw

このアドバンテージとは、確かに身体の接触はあったが、ファールとしない状況のこと。
では、どのような状況のことをさすかと言うと、例えば・・・

・プッシングのような接触があったが、OFプレイヤーのその後の動作に支障が無かった時
・偶然に起こった接触


など。
どうやろう?
どこまでがファールでどこまでがアドバンテージなのか、線引きが難しいと思わない?
・・・・思うよね^^;
これを判断するのは審判。
なので、個人差があったりする^^;

試合を見てて、「今のファールやろーーー!!!」と思っても、審判からすると「いや、今のはアドバンテージ!」としている場合があるんよね。
これは、やっぱり、【傍で見てる】と【離れたところから見てる】の違いがあるんで、見てる場所・角度によって差があるのは当然と言えば当然やんね^^;
そして、何回も書くけど動いてる最中のことなんでホントにジャッジって難しいんよね^^;

ってことで、今回はここまでw
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第7回】DFの種類を知っとこう 
2006.08.15.Tue / 12:18 
2006/07/02up

そろそろ今度はプレーや試合の見所なんかを書いていこうと思うんやけど、その説明をする前に知っておいて貰いたいことを何点か挙げてみようと思う。
今回は、まずDF(ディフェンス)の種類について。

バスケには幾つか代表的なDFシステムがある。
それらは、その特徴によって、自チームの特色や相手によって又ゲームの流れによって使い分けられる。

まず一番よく使われるDFと言えばハーフコートマンツーマンディフェンス
通常単にマンツーと言われるもので、OF一人に対して同じDFが常に付きまとうDFのこと。
一番オーソドックスではあるけれど、個々の能力が全員高ければ、非常に強力なシステムである。
これは文字通り半分のコート(自分達が守るゴールのある方)でするDFで、コート全部で行なうマンツーをオールコートマンツーマンディフェンスと言う。
これは勝負どころやクォーター開始直後に試合の流れを変えるためや相手をつきはなす又は追い掛ける時によく使われる。
なぜそういう局面でしか使わないかと言うと、メチャクチャ疲れるから^^;
ハーフのマンツーとは違い、相手のターン・オーバー(TO)(詳しくは[READ MORE]参照)を積極的に狙うから、メチャクチャ、タイトにDFするんよね。
あんまり長時間このDFを続けると、体力を消耗しすぎて、結局残り時間を走れなくなり負けちゃうこともある。。。
このDFは、オールであたるとか、単にオールって言うこともあるよ。

で、これらのマンツーとは対極にあるのがゾーンディフェンス
こっちもオールでするものとハーフでするものがあって、ハーフの方は単にゾーン、オールでする方はオールコートプレスって言ったりする。
オールの方は、マンツーと同じで、積極的に相手のTOを狙うDFやで。
bjリーグ2005-06シーズンでは仙台が基本的にハーフのゾーンをしてたな。
ただゾーンディフェンスは更に細かく種類が別れる。
ただ守り方の基本は全て共通してて、マンツーのように人に対して守るんじゃなく自分がいるエリアを守る
で、その担当するエリアを決める最初の配置からハーフだと2‐3ゾーンとか、1‐3‐1ゾーンとか、2‐1‐2ゾーンとかがある。
これらの数字の部分だけで呼ぶこともあるよ。
ゾーンは、あまり外(遠く)からのシュートが入らないチームには非常に有効
中(ゴール付近)をみんなで固めることで、ショートレンジのシュートを打ちにくくし、同時にRBDをより確実にとりやすい。
そして、最初からある程度ばらけて配置してるので、バランスの良い速攻を出しやすい。
反面、ぽっかりとスペースを開けてしまうこともあり、そこにパスを通されると、あっけなく得点される。
これは、速く大きいパス回しと中と外に良いシューターがいる場合によくある。
オールコートプレスには1‐2‐1‐1とかがあるんやけど、プロの試合ではあまり見れないかな。
これがハマると、5分間で10点差とか20点差とか学生バスケではつくことがあるんやけどね(汗)
こっちは、ハマらずにズパッと抜かれると後はグダグダになることが多い。
スピードのあるドリブラーが多いプロでは、危険なのでやらないのかもね。(注:あてずっぽう^^;)

それから、特殊なDF方法として、相手チームのエースプレーヤーなど一人のOFに対して二人でDFすることがある。
このことをダブルチームと言う。

それから4人はゾーンだけど1人だけマンツーでDFするボックス・ワンなんてDFもあるけど、まぁプロの試合では見ないやろね^^;
これらは、他の4人と特定のプレイヤー1人とのレベルの差がある場合なんかに使われるんでね。
学生のバスケではたまに見られるDFなんで参考程度に紹介しときます。

って、ところで今回はこの辺で!
▽READ MORE
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第8回】マンツーってどうやって攻めるの? 
2006.08.15.Tue / 12:18 
2006/07/09up

さて、DFの種類を覚えてもらったところで、次にそれぞれのDFの攻め方について基本的なことを書いてみたいと思う。

まずは、
マンツーの場合
このDFは、OF一人一人にDFがつく。
なので、なかなかフリー(DFを離した状態)になることが難しい。
ドライブ(ドリブルでゴール方向へ進むプレイ)が得意な選手はそれでも果敢に攻めていく。
しかし、それよりももっと確実にフリーになれるプレイがある。
それが、スクリーン
フリーになりたい・なろうとしているOFについている(マッチアップ)DFの横に立ち、その味方がスクリーンをかけているOF(スクリーナー)の方向へ移動していき、それについていくDFの進行を身体で止めるプレーのこと。
これによって、DFがOFについていくことが出来ないんで、OFがフリーになるってわけ^^
ここで、ちょっと思い出して欲しい
バスケは、“バスケは身体の接触を禁じたスポーツ”だってこと。
明らかに、このスクリーンってのは身体の接触に置いて相手の動きを妨げようとしている。
なので、これは反則(ファール)?
いやいや、もう一つ思い出そう
シリンダーっていうものを。
先にその場所に自分のシリンダーを確保しておけば、相手がそこにぶつかってくるのは、問題なし。
ただし、相手がそのスクリーンを避けようとした動きに会わせてスクリーナーが動けば(イリーガルスクリーンという)、ファールになる。
これも、なかなか判定が難しい。
けど、俺個人の希望とすれば、なるべく笛を吹いてほしくないかな^^;
だって、スクリーンが成功した方が、絶対得点機会が増えるんやもん^^;;;
まぁ、これは人それぞれ考え方があるんでね。なんとも言えないけどw

そして、もう一つ非常に有効な攻め方がある。
それは、ミスマッチを利用する事。
ミスマッチとは、ODとDFの個々の能力において差があること。
例えば、身長差や、スピード、ジャンプ力において。
200㎝のセンター(C)に170㎝のガード(G)がDFについたところを想像してみたらわかりやすいかな?
明らかに上から簡単にシュートされるよね?
逆に、170㎝のGに200㎝のCがついた時はどうだろうか?
なかなか、その場でシュートを打つのは難しいだろうね^^;
一般的に、大きい選手より小さい選手の方がスピードがある(もちろん例外はあるが^^;)ものだ。
なので、上への能力で劣っていたとしても平面で動く能力で勝っているのだ。
これもスピードのミスマッチ
小さい選手は大きい選手を抜くことでフリーになれる。
けど、普通はスピードのある選手にはスピードのある選手が、高さのある選手には高さのある選手がマッチアップしている。
そのマッチアップの相手を変えるのにもスクリーンが使われる。

ってことで、マンツーの時はスクリーンを要チェックやで~~^^
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第9回】ゾーンって攻め方どうやって攻めるの? 
2006.08.15.Tue / 12:17 
2006/07/09up

前回に引き続き、基本的な攻め方の続き。

ゾーンの場合
このDFは、基本的にペイントエリアと呼ばれる制限区域(bj・NBAルールならゴール付近の長方形。国際ルールなら台形の部分)の付近に固まって立つ。
なので、ゴール近くのDFにその威力を発揮しやすい。
しかし、ボールマン(BM:ボールを持っているプレイヤー)にはある程度プレッシャーをかける為、一番近くにいるDFか、上(センターラインに近い方)のDFが多少前(外)に出てくる。
なので、多少理想(初期)の陣形より歪になる。
これを利用して、更に陣形を崩してやると、つけいる隙が出てくることになる。
さて、では、どうすれば崩れるのか。。。
それはフリーの味方にパスを回すこと。
中(ペイントエリア付近)に入れたり外に出したり。
右に回したり左に回したり。
上に上げたり、下に降ろしたり。
こんな風にめまぐるしくパスを回すことによって、その陣形は次第に崩れていく
崩れたところをすかさずつけば、割と簡単に得点出来る

ただし、これには一つ重要な条件が必要になる。
それは、ある程度外からのシュートが決まること
なぜか?
それは、ちょっと考えてもらえばわかってもらえると思う。
外からシュートが入らないプレイヤーにシュートチェックに行く必要がないんよね。
そうなると、ゾーンの陣形があまり大きくなることもなく、ゴール付近を固められるので、好きなようにシュートを打たせてRBDを取れば良いということになるやろ?
なので、DFはあまり動かなくなり、結果陣形が崩れず攻めあぐねてしまう。

ってことで、ゾーンの時はパス回し外からのシュートに注目や!!
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第10回】勝負の行方を決めるもの! 
2006.08.15.Tue / 12:17 
2006/07/09up

とりあえず、これまでにDFの種類とその攻め方の基本を書いてきたけども、今度は、直接ゲームの勝敗を分けるモノについて書いてみたいと思う。

たぶん、誰も最初に思いつくもの。
それは、やっぱりシュートだろう。
バスケは得点を競うスポーツ。
なので、どれだけシュートが入るかが、やっぱり重要!
優秀なシューターがいるチームは、それだけ勝利に近いことになる!
ちなみに、優秀なシューターとは、FG%が50%以上FT%が80%以上のプレイヤーのこと。
スタープレイヤーと言われるシューターはFG%が70%近く、FT%が90%以上のプレイヤーだと思ってね。

しかし、どれだけ優秀なシューターでもシュートを打たないことには、得点出来ない。
なので、シュートせずに相手のボールとなるTOの数は直接、得点に響いてくる。
TOが少ないチームはそれだけ得点チャンスが多い=勝利に近い!
と、言うわけだ。

しかし、しかし。
どれだけTOが少なくても、どれだけ優秀なシューターがいようとも、100%シュートが決まる事は絶対にない!!
外れたシュートを如何にRBDで手中に収めるかが、更に重要や!
特にOFRBDを取れば、相手の攻撃機会を1回減らして、尚且つ自分達の攻撃する機会をもう一度持てるので、非常に重要や!
だから、ゴール下ではOFは上記の理由で、DFは上記を阻止する為、必死になってRBDに跳ぶのだ!
しかし、跳ぶ前からRBDは始まっている。
スクリーンアウト(ブロックアウト、ボックスアウトとも言う)と呼ばれる、場所取り争いをゴール下では繰り広げられている
ここを出来たら注目してもらいたい!
この争いを制した方が、勝利へ最も近づくと思ってもらって良いと思う。
有名なバスケ漫画にも登場したセリフ。
リバウンドを制するものはゲームを制する
は、真実やからねw
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第11回】ゲームの流れを感じよう! 
2006.08.15.Tue / 12:16 
2006/07/11up

どんな球技でもよく言われることなんで、聞いたこと、自身で体感したことがある人も多いと思う。
ゲームには必ず流れと言うものがある。

流れリズムが良い時は少々のミスは無かったの如く得点を重ね、逆に悪い時は、いつもは決してしないようなミスをしたりする。

流れは自分達のプレーで持ってくるものだが、それを観客である俺たちブースターが少し手助け出来たりする^^
特に、bjのようにホーム・アウェイが完全に別れている場合は更にその手助けが役に立ちやすいから、大いに自分のブーストしているチームを助けてあげてほしい。

どうやって助けるのか?
なんて、難しく考える必要は全然ないよ^^
シュートが連続で入ったり、ダンクが決まったり、STL(スチール)したりBLK(ブロックショット)したり、自分がスゲーと感じたら何でも良いから大きい声を出せば良い^o^
大きい声を出すのが恥ずかしいうちは、拍手でも良いから騒いでみよう!
それが選手達を更に乗せるかんね(笑)
アウェイのチームが逆にこういうことをしたら何事も無かったように自チームの応援をしよう。
変に騒いでたのが静まりかえると、それに気を良くする選手がいるからね^^;
特に外国人選手にはそういうタイプが多いから気をつけろ~~!

そんなわけで、会場が盛り上がっている時は、ホームのチームに流れが来ているってことw
だけど、ずっと継続することなんて事はありえない。
それほど、流れが来ている時は大切な時間帯だから、一生懸命応援しよう!!
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第12回】ベンチワークも楽しもう^^ 
2006.08.15.Tue / 12:16 
2006/07/16up

さて、今回はちょっと難しい話かもしれないが、まぁ我慢してお付き合い願いたいm(__)m

前回で試合の流れの話をしたんやけど、どっちのチームにしても相手に流れ(主導権)を取らせたくないと、当然思っている。
そこで、相手に流れが行きそうな時、行ってしまった流れを止めたい時に必要なのがベンチワークって訳^^

実際に、どうやって、相手に行きかけた(掴まれた)の流れを阻止するかと言うと、タイムアウトT.O.)が一番効果が出やすい。
国際ルールでは60秒間を前半2回、後半3回、各延長時限に1回ずつ取れるが、bjリーグのタイムアウトはさらに20秒タイムアウトと言うのがあって、1試合を通していつでも2回取れる。
この回数をどういう時間帯で効果的に使えるかが、ベンチワークの肝だ!!

俺が2005-2006シーズンで観た数少ないゲームで見た限りでは、これに秀でているのは、新潟廣瀬HC(ヘッドコーチ)。
相手が流れを掴み切る前に、ほぼ100%の確率で、T.O.を取っていた。(俺の勝手な見方やけどね^^;)

他のHC達は、完全に相手に流れを捕まれてしまったあとに、ようやくT.O.を請求って感じがあったかな。
これは、もうアップアップの状態でこれ以上は勘弁して~~><的なT.O.なんで、アウェイのチームがこういう取り方したらホームのチームのプレイを拍手で、出来たらスタンディング・オベーションでベンチに帰ってくる選手達を向かえてあげたいくらいw

そして、もう一つ、流れを変えようとするベンチワークに、メンバーチェンジ(選手交代)がある。
特に、タイプの違うPG(PGのタイプについては[READ MORE]を参照)なんかを投入したり、RBDの強いCやFを入れたりすると、ガラッと流れを変えれることがある。

こういったところで、選手だけでなくHCのことも見てもらえれば更に面白くなると思うよ^^
HCの色ってのがやっぱりあるからね^^
王ジャパン、とかジーコジャパンのように、HCの個性にも目を向けるのもなかなか楽しいよねw
▽READ MORE
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第13回】試合の後半になって利いてくるもの 
2006.08.15.Tue / 12:16 
2006/07/17up

さて、今回はゲームの流れに関わるもう一つの要因について書いてみたいと思う。

それは、主力選手のファールトラブル
バスケは1試合で5つファールを犯すと退場となる。
退場になれば、その試合には2度と出れなくなる。
っていうルールな訳。

なので、4つ目のファールを犯すとファールをどうしても次のファールを恐れて積極的なDFがしにくくなり、そこをOFがついてくることが多い。
なので、3つ目のファールをした選手は一旦ベンチに戻すのが一般的。
それが、主力選手なら、コート内の戦力バランスが崩れ、一気に相手のペースに陥ることもある。
もっとも、2005-2006シーズンの大阪のように、6メン(ベンチの選手で一番初めに出る機会が多い選手)の方がスタメンより実力が上って場合は、そういう事はないんやけどね^^;;;
まぁ、そんな特例なおいといて、こういった局面のことをファールトラブルというんよね。

と、いうわけで、テーブルオフィシャルか電光掲示板に審判がファールのコールをした後に必ず選手ファール数が表示されるんで、特にホーム・アウェイの両方のチームの主力選手のファール数を確認してみてはいかがかな?^^
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第14回】ファールの話が出たのでついでに・・・ 
2006.08.15.Tue / 12:15 
2006/07/17up

ホンマについでの話なので、ここはあまり堅苦しく考えないで読んでもらいたいんやけど、でも、ちょっと守ってもらいたい事^^;

え~、シュートの時のファールやチームファールが嵩んだ時に与えられるFT(フリースロー)。
この時のマナーについて。

俺が観戦した大阪の試合では、中高生らしい女の子が結構来てて、その子達のお目当ての選手がFTのシューターになった時、

「○○さ~ん、ガンバッテ~~~」

的な応援をしてる子が多かった。
それ自体は、凄く良い事やと思うんやけどね。
ホンマに良い事なんやけど、タイミングがね。どうも、俺的にいただけない^^;;;;
バスケのFTは、ゴルフのショットと同じようなもの。
ボールに向かいアドレスに入ったら『静かに』するのが、マナー。
FTも一緒。
審判からシューターにボールが渡ったら、静かに選手のコンセントレーションを乱さないようにしよう^^
あくまで、自分が応援しているチームのFTの時はねw
敵チームのFTの時は、騒ぎに騒ぎまくってシューターの集中力を乱してあげよう^^
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
【第15回】バスケは競り合いが醍醐味だけども・・・ 
2006.08.15.Tue / 12:14 
2006/07/17up

タイトル通り、バスケは点の取り合い、競り合いがホンマ面白い。
特に第4Qの1点差のゲームはすんごい白熱する。

けど、そんなゲームは中盤からもビハインドを負っているチームが離されすぎずに喰らいついているから実現出来るわけ。
では、これ以上離されたらもう追いつけね~~っていう点差ってどのくらいだろうか?

よく言われる目安、セーフティー・リードと呼ばれる点差は20点
それ以上離されると、いくら前半でも逆転するにはかなりキツイ^^;
その1段階手前の目安は10点差
一桁の点差と二桁の点差では、追う側の戦略が時間帯にもよるが、制限されやすい。
という、微妙な点差なのだ、10点と言うのはw

もう一つ目安になるものもある。
これは、何事もなくその2チームの攻守のバランスが崩れなかったらという程度のものだが、残分×2点ってのもある。
例えば、残分が4分あれば、8点差あると同じようなペースで進むとそのままゲーム終了となることが多い。
それで、逆転すれば、波乱と言って良いんではないかな^^

しかし、しかし。
例えセーフティーリードを奪われたとしても逆転の可能性がまったくの0と言う訳では無い。
事実、2006年3月5日の新潟vs大阪戦で最大21点差を大阪がひっくり返して勝利した試合もあるしねw
こういうのは、大波乱なわけ!
そういう試合を見れたら、はっきり言って儲け物やねw

2006-2007シーズンはそういう事あるかどうか。
楽しみやねw
* テーマ:bjリーグ - ジャンル:スポーツ *
プロフィール

pg-k

Author:pg-k
『初心者の為のバスケット講座』管理人です
大阪在住
S47年生まれ♂

カレンダー
07 | 2006/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カウンター

ブロとも申請フォーム
CopyRight 2006 pg-kのbjリーグ観戦記 All rights reserved.
Photo material by <ivory> / Designed by Il mio diario
Powered by FC2BLOG / 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。